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2018年11月 2日 (金)

成田市の公設市場輸出拠点化事業についての要望立ち会い

こんばんは、小池正昭です。

間もなく日付が変わるところでぎりぎり本日中の更新です。

Img_9108Img_9109Img_9110今日は午前中に事務作業。
午後からは県庁にて調査、夕方に成田市公設地方卸売市場の輸出拠点化整備に関して、成田市議会(伊藤竹夫議長、大倉富重雄特別委員会委員長)の千葉県に対する要望活動に同席しました。

国際空港に隣接した全国に例を見ない農林水産物の輸出拠点化施設は、まさに“挑戦”であり、国、県、市がその意義を共有して連携しながら努力する必要があります。
特に成田市の今回の計画している事業は、多大な費用を要し、建設に係る事業費もさることながら開場後も相当の税負担が生じる可能性があり、いかに活用されるかが重要な要素であると考えています。

県としても国の政策に同調し農林水産物の輸出促進を謳っている立場として、自県に新たな輸出拠点施設が整備されることを政策に最大限活かしていく必要があると考えるものであり、今後も積極的なかかわりを持つ必要があります。
私としてもそのような認識のもと、引き続き農林水産物の輸出拡大に取り組んでいく所存です。

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コメント

機能強化説明会でTPP反対を訴えていた活動家の方々がいましたが、仮にTPPで日本の農業に打撃があるとしても、成田空港がある千葉県は農作物の輸出に活路を見出だすことが可能だと思います。
その点では反対派の言うような空港反対の主張は意味のないことです。
ただ、空港を軸にした輸出拠点は成田空港がこれからも主要な空港であることが必要であり、羽田の増加による地盤沈下をなんとかしなければ衰退は避けられません。
航空貨物は貨物便だけではなく、旅客便でも運ばれます。
東南アジアからのマグロや野菜も旅客便での輸送が多いです。
これらの便が羽田に移れば、成田は貨物も衰退してしまいます。
実際、近年のボジョレーの初荷は羽田の旅客便で輸入されることが多く、ニュースにもなっています。
有名なすしざんまいも、欧州から羽田に運ばれるマグロを売りにしています。
成田漁港と言われた成田漁港も、過去のものになるかもしれません。
空港の活路も必要ですが、空港が地位を維持することが最重要です。
時間延長の先行実施の時期がニュースになりましたが、一度合意したのに難色を示しているということが報道され、やはり成田はというイメージが強くなっています。
冬スケから実施されれば空港アクセスの強化にも猶予が生まれ、五輪までに強化が間に合う可能性も高いです。
20年夏スケからだと、3ヶ月ほどしかなく、バスや鉄道のアクセス改善が間に合わないかもしれません。
早期実施に向けた取り組みをお願いします。

投稿: 地元民 | 2018年11月 4日 (日) 13時31分

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