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2018年11月23日 (金)

駅伝大会、台方麻賀多神社勤労感謝祭、大栄地区イベント、そして河上 茂先生の在職35周年記念講演会

こんばんは、小池正昭です。

勤労感謝の日、イベントが多い1日でした。

Img_9433まずは第36回遠山地区駅伝大会へ。
成田空港に隣接する遠山地区内の小学校区対抗で行われる駅伝大会です。
かつては白バイの先導で地区を南北に縦断するコースが設定され、私も何度か走ったことのある伝統の駅伝大会です。
日本ならではの長距離団体戦。昭和から平成、そして次の時代へ襷をつなげていって欲しい駅伝大会です。

Img_9399続いては台方麻賀多神社の勤労感謝祭に出席。
今年1年無事に活動できたことを感謝しつつ、御神前に玉串を捧げました。
最近ではこの台方麻賀多神社を訪れる人々が増えているとの事。社務所、拝殿が新しくなり神社としての風格も増しているように思います。
訪れる新たな年、そして新たな時代も、変わらずに活動できるようにご加護をいただきたいと思います。

Img_9405Img_9408続いては大栄地区のイベントへ。
先ずは成田市大栄の「いも掘り広場」にお伺いしました。
今年は天候に恵ま午前中でほとんど綺麗に掘られ、私が行った時には用意された畑の大部分が掘り起こされていました。例年にない盛況ぶりであったと思います。
また芋畑のお隣では、クボタが開発した最新鋭の玉ねぎ植え付け機の実証が行われていて、私も体験させていただきました。
担当者曰く、担い手を増やすためにも農業収入を増大させることが重要であり、畑や田んぼの裏作活用、連作障害の対策にも玉ねぎ栽培は有効であるとの事でした。
私も議会において日本の農業の持続的発展のためにも農家収入の増大、そしてスマート農業の推進、機械化ロボット化が重要であると訴えてきています。
今後も農業現場の実情をしっかりと把握しながら引き続き農業政策にも取り組んで参ります。

Img_9417Img_9427Img_9430そして大栄地区最大のイベント「大栄ふるさとふれあいまつり」。
今年は昨年と打って変わって晴天に恵まれ会場は、多くの家族連れなど人々で賑わっていました。
私が行ったお昼過ぎには、ほとんどの模擬店で売り切れ続出。うれしい悲鳴も聞こえてきたところです。
会場の日本自動車大学校NATSも全面的にご協力をいただいているこのイベント、大栄地区の発展のためにもより一層盛大になって欲しいと願っています。

Img_9461Img_9463他にも市内のイベントがありましたが、自民党県連幹事長 河上 茂県議(松戸市)の「議員活動35周年を祝う記念講演会」のため松戸市へ向かいました。
司会を担当することとなっていたため事前の打ち合わせ時間も含めて余裕を見て成田を出たのですが、途中各所の渋滞などで予定時刻に間に合いそうにないと判断。
急きょ電車に乗り換えて会場の「森のホール21」へ向かいまいた。
この判断は正解であったようで、開会1時間前に到着。他の先輩同僚議員の数人は、道路の混雑で開会にも遅れた方がいました。

到着後何とか準備が整い無事に開会。
記念講演会では、石破 茂元幹事長と齋藤 健元農水大臣のお話を舞台の袖で拝聴させていただきました。
その後は石破 茂元幹事長、齋藤 健元農水大臣を囲んでの懇親会。
色々なお話を聞かせていただき有意義な夜を過ごさせていただいたところです。

明日もイベントなどが続く1日。頑張って活動してまいります。

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