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2018年11月19日 (月)

カルロス・ゴーン氏の逮捕 国内、世界に衝撃

こんばんは、小池正昭です。

夕方、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

日産自動車の会長であるカルロス・ゴーン氏が東京地検特捜部の捜査を受けているとのこと。そしてその後逮捕されました。
容疑は金融商品取引法違反で、有価証券報告書の虚偽記載と報道されています。

カルロス・ゴーン氏の日産自動車の立て直し、そしてその後の経営手腕は高く評価され、私も関連書籍を読んだことがあります。
多額の役員報酬をもらっているいる事が判明した当初は、日本国内の常識を超える金額であったため驚かされました。

その後はフランスのルノー、そして三菱自動車の会長を務め、一般的には引き続き経営手腕が評価されていたようにも思いますが、突然の逮捕に国内だけでなく世界も驚かされたのではないでしょうか。

今回の事件が今後の日産自動車やルノー、三菱自動車へ与える影響は計り知れず、また日本経済への影響までも指摘される事態となっています。

今は報道での内容しかわかりませんが、今後の捜査の行方に注目したいと思います。

話は変わりますが、17時に千葉市内での懇親会に車で向かったところ、宮野木ジャンクション手前で急に渋滞。
東関東自動車道から京葉道路への分岐の車線に入ったところで動かなくなりました。
結局その後2時間全く動かず。

原因は車両火災でしたが、夕方から夜にかけての京葉道路下り線及び接続する路線では通行止めとなるなど、大混乱であったようです。
懇親会には大遅刻となりましたが、参加者の暖かいご配慮で救われた夜です。

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