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2018年11月22日 (木)

「インクルーシブ教育とQOL」勉強会

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に保育園児と共に卒園記念写真撮影。
早くも来年3月の卒園に向けた準備が進められています。
あっという間に夏から秋、そして冬。春には笑顔で過ごせるようしっかりと活動してまいります。

Img_9385Img_9391さて今日は午後から県庁での打ち合わせ。
16時からは、琉球大学教育学部教授で特別支援教育専攻の韓 昌完先生と障害科学の学位を持つ専任講師 小原愛子先生をお招きして、「インクルーシブ教育とQOL]と題した勉強会が開催され参加しました。

日本では、特別支援学校や各学校に特別支援学級が設置されていますが、その問題点について指摘され、ヨーロッパ諸国の教育制度との違いなどお話しいただきました。
韓先生は、経済学と医学でも学位を持たれており、今日のお話では特に経済学的な視点においてのインクルーシブ教育の必要性をお話ししていただきました。
これまでの日本の考え方とは異なるものであり、私としてはとても新鮮で、現実に大手企業が自治体と連携して韓先生の研究に参加している事例を伺い、現状の特別支援教育の問題点と今後の在り方について問題提起をしていたと思います。

Img_9393また、QOL=Quality of lifeを高めるという視点での行政運営、政策立案とその実行などについてもお話しいただき、政治に携わる身として非常に参考になる内容であったと思います。
韓先生、小原先生を囲んでの懇親会も非常に有意義でした。

明日はイベントなどの多い1日。
移動距離も多くなりそうですが頑張ってまいります。

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