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2018年12月28日 (金)

成田市の公設市場輸出拠点化 事業の遅れが心配なところです

こんばんは、小池正昭です。

今日は北風の冷たい仕事納めでした。
明日から年末年始のお休みという方も多いかと思います。
成田空港周辺の民間駐車場も混雑の時期を迎え、所狭しと車が一杯になっていました。
この時期特有の光景。これからも成田空港を利用する旅客、貨物が増えて欲しいと願うところです。

午前中はいつもお世話になっている方の経営する会社での年末恒例の餅つきに参加しました。
秋からこの年末まで各所で餅つきに参加してきましたが、私にとって今年最後の餅つきとなりました。
来年も同じようにお声掛けいただけるように来たる4月の選挙に向けて準備をしていきたいと思います。

さて、話はガラッと変わりますが、成田市が国家戦略特区の事業として進めている公設卸売市場の輸出拠点化ですが、本体工事の入札が不調となったとの事です。
本来であれば夏前に入札を行い契約、着工、そして東京オリンピック開催前の開場というスケジュールでした。
それがまずは、入札公告の時期が半年ずれて9月下旬にずれ込み、初めの入札では入札参加企業体の”該当者なし”。
そして同じ内容で再度公告するも、今回は”不調”という結果だそうです。

国の補助金の関係もあり何としても今年度中の着工を目指してきただけに、未だに業者と契約できないという事態は非常に心配なところです。
成田市では、今後早急に入札の手続きを再開するものと思いますが、金額規模の大きな事業だけに入札までの諸手続きの期間も考えると、市議会の選挙直前という4年に1度の閉会が早い議会日程に対して、業者との契約関係議案をどの時期に提案できるのか大変な苦労があるのではないかと推察します。

私自身県議会において、全国に例のないこの公設市場の輸出拠点化事業を「県としても支援すべき」と訴えてきた身として、着工が大幅に遅れていることに対して心配なところです。
年末年始とはなりますが、成田市には、適正、適切な事業の進行をお願いしたいと思います。

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