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2018年12月14日 (金)

国際空港の地元都市の将来像を見据えて

こんばんは、小池正昭です。

先ほど千葉市内での同期の議員との意見交換会から帰宅しました。
来春の選挙に向けた情勢など意見交換。徐々に機運が高まりつつあります。

日中は役員を務める社会福祉法人の関係で理事、評議員の方々とお話しする機会がありましたが、私の地元三里塚・本城地区の現在抱える問題と今後の課題について話題になりました。
特に本城地区において住宅供給が続き、市街化区域での余剰地が不足してきている傾向にある中で市街化調整区域の開発も進みつつあります。
既に本城小学校では児童増加に対応するため増築工事が行われていますが、更に子育て世代の新たな流入が見込まれるため、保育・教育環境の整備をはじめ総合的な住環境整備について計画的な施策展開が必要となってきていると感じています。

消費税10%への対策として打ち出される経済政策の中にも住宅減税の延長が盛り込まれることから、今後も一定の水準で住宅建設が続くものと見られ、成田市内でもその傾向が続くと予想しています。
一方で人口が減少していく将来を見据えると、街づくりの在り方や空き家問題が顕在化してきている中で既存住宅地の再生を政策にしっかりと位置付ける必要があると考えています。

今日の会話で投げかけられた国際空港の地元都市の将来像、今後も自身の政策の中でしっかりと位置付けながら発信しその実現のため努力してまいる所存です。

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