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2018年12月24日 (月)

天皇陛下のご会見を拝見して

こんばんは、小池正昭です。

昨日は慌ただしさもあり、天皇誕生日に際しての陛下のご会見を拝見する機会を逸してしまいましたが、1日遅れて今日テレビ番組で拝見させていただきました。

時折声を詰まらせながらのお言葉、国民の一人として陛下が常に平和を求め、そして国民の幸せを願いながらご公務に励まれてこられたこと、素直に嬉しさを感じました。

昭和期の初めの20年間は戦争、そして終戦。
激動の戦後、国際社会への復帰を果たしながら順調に経済発展を遂げ、その後のオイルショック。
バブル経済に陰りが見え始めた時に昭和天皇が崩御され、天皇陛下が即位されました。

まさに激動の昭和期において皇太子殿下として日本を見てこられ、即位されてからの平成の30年間、皇后陛下と共に常に平和を求めながら国民の幸せと国の発展をお求めになられながらご公務に励んでこられたのだと思います。

ご会見を拝見して改めて新たに訪れる時代において、国民の一人としてまた、政治に携わる身として、今後待ち受ける幾多の問題も果敢に乗り越えながら、国家の繁栄と全国民の幸せを実現する一助となるように活動していく決意を新たにしたところです。

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