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2018年12月21日 (金)

12月議会が本日閉会

こんにちは、小池正昭です。

今日は議会閉会日。午後1時から本会議が開かれ、提案されていた議案43件は原案の通り可決しました。

議案採決の前には各委員会の報告が行われ、私からは、総合企画水道常任委員会の委員長報告を行いました。
その中で、成田空港の更なる機能強化に関して行われた質疑について触れましたが、今日の新聞では、昨日開催された成田空港圏自治体連絡協議会においてA滑走路の夜間飛行制限緩和の先行実施について議論され、首長間での意見がまとまらず結論を持ち越したとのことです。

国、空港会社NAAが2019年の冬ダイヤから実施することが望ましいとしていることに対して、一部の自治体からは四者協議会で合意した「オリンピックまでに」ということであれば2020年の夏ダイヤから実施すべきとの意見が出されています。
この違いは半年の期間ですが、国とNAAは、新たな時間設定に習熟してしっかりとした準備を経てオリンピック・パラリンピックを迎えたいという事、また2020年夏ダイヤからは、羽田空港において新たに国際線で3.9万回の発着枠が増える事もあり、成田側としては世界へ向けても国際空港としての安定性を早期にアピールしたいなどの思いがあります。

県としても、成田空港の開港に際して当時の大臣と知事によって取り決めた運用時間制限の変更については、その重要な責任を認識して対応していかなければなりません。
成田空港の歴史上重要な議論をしている中で、千葉県の責任をしっかりと果たすためにも、県が明確な立場を表明し周辺自治体をまとめ切る気概を持って行動して欲しいと考えています。
今後今しばらくこの議論が続くものと思いますので、引き続き注視してまいります。

さてこの後は地元成田に戻り忘年会。
忘年会も終盤戦、元気に乗り切ってまいります!

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