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2019年1月18日 (金)

18年ぶりに東京第二湾岸道路 再始動!

こんばんは、小池正昭です。

Img_0001_2今朝の県紙 千葉日報一面トップには、「”第二湾岸”検討会設置へ」という記事がありました。
石井啓一国土交通大臣が森田健作知事の要望に対して、県内湾岸地域の慢性的な交通渋滞の緩和の必要性を認め、「第二東京湾岸道路」など新たな道路の整備に向けて、国が主体となってその具体化を検討することを示したとの事です。

圏内の湾岸部は、東関東自動車道、京葉道路が大動脈となり、国道357号線、国道14号線なども含めて慢性的な渋滞が発生しています。
東京第二湾岸道路は、既に1960年代に構想、調査が始まり1994年に地域高規格道路の構想路線となりました。

現在の湾岸道路よりも海側に計画されましたが、計画の途中にある三番瀬の埋め立て白紙撤回を公約とした堂本暁子氏の知事当選により、具体的な動きが止まったという経緯があります。
実はすでに完成している東京ゲートブリッジは、この東京第二湾岸道路の構想に入っていたものです。

これまで県議会自民党会派では、東京第二湾岸道路の検討、整備を強く要望してきました。
そして昨日、森田知事の要望を受けて国道交通大臣が検討会の設置を明言したことで、2001年以来動きのなかった第二湾岸計画がいよいよ再始動することとなりました。

今後様々な課題や問題を乗り越えていく必要はありますが、東京、神奈川、そして千葉の湾岸部の発展のためにも力強くこの計画を進めるべきであると考えます。
このブログ上からも県民の皆様のご理解とご支援をお願い致します!

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