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2019年1月22日 (火)

千葉県の国際戦略 一層の推進を求めていきます

こんにちは、小池正昭です。

今日はまず、京成公津の杜駅で昨日完成させた手作りの県政報告紙を配布しました。
通勤通学で足早に通り過ぎる人々の中にも、決して多くはありませんが私の県政報告紙を受け取っていただける方、また私の「おはようございます」に対して言葉は発しなくても応えてくれる方々の対応に寒さも吹き飛ぶ思いでした。

その後は千葉市内で開催された千葉県日中友好協会2019年新年会に、日中友好議員連盟の一員として出席しました。
お隣韓国との関係は、慰安婦問題、徴用工問題、そして自衛隊機に対するレーダー照射問題と立て続けに関係が悪化してきましたが、アジア近隣諸国との関係が重要であることは言うまでもありません。

特に、人口規模、経済規模の大きな中国との交流は、外交上においてはやはり難しい問題を抱えてはいますが、今後も重視していかなければならないと考えています。
日本の各自治体が経済交流を含めた国際戦略に率先して乗り出しはじめている中、国際空港を有する千葉県としても、アジアをはじめ世界の情勢を分析した独自の国際戦略を展開すべきと考えています。
余談ではありますが、成田空港の今後の発展の鍵は、アジア各都市との路線拡大であり、その中で中国内陸都市とを結ぶ路線の充実が不可欠であると考えています。

私も、その千葉県の県民の1人として自ら率先して国際交流を行い、また県議会に議席をいただき活動している身として引き続き県の国際戦略が一層推進するように求めてまいります。

現在事務所に戻り、今夜行われる成田ライオンズクラブ例会で講演させていただく際の資料を作成中です。
成田空港を始め圏央道や北千葉道路の動きなど私の政策を織り交ぜながらお話させていただこうと思います。

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2019年1月21日 (月)

成田空港の騒音地域の方々と会議に臨みました

こんばんは、小池正昭です。

今日は日中に事務仕事、午後からは県議会リポートの記事作成、そして成田市役所での騒音対策地域連絡協議会(通称 騒対協)の常任理事・監事合同会議に顧問として出席し、現在事務所に戻ったところです。

騒対協の会議は、この時期例年では開催されませんが、昨年末に開催された定例の会議の場で、「成田空港の更なる機能強化」が進められて様々な議論があることから、改めて年明けに会議を開催するとしていたものです。

そして今日の会議では、出席した国と空港会社NAAから改めてA滑走路での夜間飛行時間の1時間延長を2019年の冬ダイヤ、つまり今年の秋から実施したいとの意見が出されました。

これに対して出席していた各地域の代表者からは懸念する声が寄せられ、特に新たな騒音対策が平等性に欠けるなどの意見も多く出されました。
NAAからは、現状においては住民側の意見を取り入れることは難しいとの回答であり、騒音下住民の声としてしっかりと受け止めるとの発言に留まざるを得ませんでした。

この時間延長の問題は、成田市だけでなく、A滑走路の飛行経路にある山武市、横芝光町、芝山町でも同様に議論されているところであり、今年秋の実施に向けては時間的にもそろそろ結論を導き出す必要があります。

今日出席されていた各地域の方々の思いは、決して空港の存在と発展に反対するのではなく、しっかりと地域の住環境に光を当てた施策を実施して欲しいというものであったと感じました。
私からは、地域から上がる切実なご意見に常に耳を傾けること、現在問題となっていることに対して真摯に取り組むことを国、県、NAA、そして一番住民に寄り添わなければならない成田市に対して特にお願いし、今後も変わらない姿勢で地元対策を行って欲しいと要望させていただきました。

成田空港は、内陸空港の宿命である様々な問題を今後も議論し一つずつ解決しながら将来に向けて歩んでいかなければならない、そのように改めて感じた会議であったと思います。

さて、この後の予定のため今日は早めの更新で失礼します。

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2019年1月20日 (日)

建設中の大学付属病院周辺の道路環境を早急に検討すべき! 

こんばんは、小池正昭です。

昨日と今日は、地域の新年会や”おびしゃ”行事に参加させていただきました。
時間が重なり場所によっては短い時間で失礼しましたが、最近の県政の内容や成田空港関連、そして私の考え方も併せて述べさせていただきました。

その中で、現在国際医療福祉大学の附属病院が来年の開院に向けて急ピッチで進められていますが、道路事情が急速に悪化しているというご意見を厳しくいただきました。
特にこの建設地付近は主要道路が1本の市道のみで、近年特に成田市街地や富里市方面と成田空港間を往来する車両が増加していました。
そして病院の建設が始まり、最近では工事車両の行き交いも増えてきているため、地域の住民の方々に多大なご迷惑をお掛けしている現実があります。

これに対して成田市では、将来を見据えた道路計画を検討中とは聞いていますが、その具体的な内容とスケジュールがまったく見えてきていないのが現状です。

私として様も今日頂いた貴重なご意見をもとに調査し、地元地区の交通環境の改善、そして将来を見通した計画立案とその実行を関係機関に求めた参りたいと思います。

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2019年1月18日 (金)

18年ぶりに東京第二湾岸道路 再始動!

こんばんは、小池正昭です。

Img_0001_2今朝の県紙 千葉日報一面トップには、「”第二湾岸”検討会設置へ」という記事がありました。
石井啓一国土交通大臣が森田健作知事の要望に対して、県内湾岸地域の慢性的な交通渋滞の緩和の必要性を認め、「第二東京湾岸道路」など新たな道路の整備に向けて、国が主体となってその具体化を検討することを示したとの事です。

圏内の湾岸部は、東関東自動車道、京葉道路が大動脈となり、国道357号線、国道14号線なども含めて慢性的な渋滞が発生しています。
東京第二湾岸道路は、既に1960年代に構想、調査が始まり1994年に地域高規格道路の構想路線となりました。

現在の湾岸道路よりも海側に計画されましたが、計画の途中にある三番瀬の埋め立て白紙撤回を公約とした堂本暁子氏の知事当選により、具体的な動きが止まったという経緯があります。
実はすでに完成している東京ゲートブリッジは、この東京第二湾岸道路の構想に入っていたものです。

これまで県議会自民党会派では、東京第二湾岸道路の検討、整備を強く要望してきました。
そして昨日、森田知事の要望を受けて国道交通大臣が検討会の設置を明言したことで、2001年以来動きのなかった第二湾岸計画がいよいよ再始動することとなりました。

今後様々な課題や問題を乗り越えていく必要はありますが、東京、神奈川、そして千葉の湾岸部の発展のためにも力強くこの計画を進めるべきであると考えます。
このブログ上からも県民の皆様のご理解とご支援をお願い致します!

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2019年1月17日 (木)

成田空港A滑走路の夜間飛行制限1時間延長は2019年冬からが望ましい

こんばんは、小池正昭です。

今日はほぼ1日事務作業に追われました。
2月7日からの定例議会に向けての準備も始めたところで、今期最後の議会にて一般質問に登壇する予定です。
質問の内容について今後詰めて行きますが、これまで毎回質問してきた成田空港については、今回も第1の項目に掲げて臨みたいと思っています。

その成田空港ですが、昨年3月13日に国、県、空港会社NAA、空港周辺市町で構成する四者協議会で、新たな3,500m滑走路の建設とB滑走路の1,000m延伸、飛行時間制限の緩和を柱として、敷地を約1,000ha拡大、最終的には現在の発着容量30万回から50万回を目指すという「成田空港の更なる機能強化」が合意されました。

この中で更に、開港以来成田空港のメイン滑走路として使用されてきている長さ4,000mのA滑走路については、”2020東京オリンピックまで”に夜間の飛行制限時間を1時間延長することも合意されています。

昨年の秋からは、その具体的な実施時期について、”2020オリンピックまで”という解釈に意見が分かれ、国やNAAは安定的な運用をするために「できるだけ早期に」という意向を示し、2019年の冬ダイヤから実施したいと表明、これに対して空港南部の市町からは”2020オリンピックまで”であれば「2020年の夏ダイヤから実施すべき」と強い反対意見が出されました。

現在までその協議は継続中で、結論には至っていません。
この問題は国際空港という特性上、空港の運用を変更する場合に世界的な周知も必要となることから相当の期間前に決定しなければならず、仮に2019年の冬ダイヤ、つまり今年の秋から実施する場合には、遅くても2月の半ばくらいまでが期限ではないかとも言われています。

年が明けてからも国、NAAが中心に協議調整を行っていますが、県としても成田空港の安定的な運用を確保し、もって成田空港と地域経済の発展のためにも「できるだけ早い時期に実施すべき」との基本的な考え方を持っています。
私は、A滑走路に近接した騒音地域に居住しているため、地域の方々からは不満の声も寄せられているところではありますが、「空港の発展なくして地域の発展なし」との思いからも、騒音対策と地域振興策の着実な実施と共に世界の国際空港と競争できる環境を作り上げるため、2019年冬ダイヤから1時間の延長を実施すべきと考えています。

この議論の展開によっては、一般質問の内容も左右されるためその推移を見守りつつ、成田空港の着実な発展のための決定を望んでいるところです。

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2019年1月16日 (水)

成田空港と結ばれる各都市の方々と交流 成田空港に寄せられる期待に応えられるよう行動してまいります!

こんばんは、小池正昭です。

今日は大相撲 横綱 稀勢の里が引退という残念なニュースが大きく報道されました。
横綱に昇進してからすぐに大きな怪我、休場、そして連敗の状況に誰もが想像していたことではありますが、「もしかしたら」という思いが多くの人々の中に潜んでいたと思います。
待望の日本人横綱としての期待も大きかっただけに残念ではありますが、誰もがこれまで歩んでこられた相撲人生を称賛していることと思います。
日本の国技を支えていただいてきたことに国民の一人として心から敬意と感謝を申し上げます。

Img_9991Img_9993さて今日は「空港のあるまち成田会議」の本番。
成田市文化芸術センタースカイタウンホールで会議が開催され、LCCのバニラエア、ジェットスタージャパンから現状と今後の展開について、また全国各地から集まった方々からそれぞれの地域での取り組みなどが発表されました。

現在、成田空港は国内21都市と結ばれています。
国際線が主力であった成田空港ですが、現在ではLCCを中心に国内路線が充実、その旅客数も2017年には年間754万人に達しました。
2018年は2017年に比べて少し下回る予想(要因をしっかりと分析したいと思います)ですが、年間700万人を超える国内線が発着する空港は、2017実績で羽田、新千歳、福岡、那覇、大阪(伊丹)に次ぐ6番目の規模となっています。
当然に国内各地から成田空港との路線開設を求める声も多くなりました。

今日の会議でも地理的には大きな距離間があるものの、空路で結ばれた”となりまち”として、また成田空港を経由した”つながるまち”として相互に連携し、一層の交流を深めようとの思いが強く出ていました。

Img_99861点気になったのは、LCCのバニラ、ジェットスター両社からの意見で、空港の運用時間についてです。
確かに成田空港はLCCターミナルの増床、B滑走路の延伸、C滑走路の建設と大きな事業が動き出してはいますが、目に見えるハード面よりも運用時間の制限がある現状は、機材効率を高めて運営するLCCにとって未だに大きな問題であるとの認識が強いようです。

現在の成田空港の国内線がLCCによって支えられている現状からしても、今後のLCC各社の戦略にどのように対応していくのかが重要であり、特に今後はLCCが国際線需要を取り込んでいく事が確実に予想されることからも、成田空港として運用面における対応は必須であり急務であると考えます。

今まさにA滑走路の運用時間について開港以来続いている現状の23時までを1時間延長することについて、その実施時期を2019年今年の秋か、それとも2020年来年の春か、重要な議論がなされています。
今日の会議では、改めてできるだけ早い段階、つまり今年2019年の秋の冬ダイヤから実施すべきとの思いを強くしました。
空港周辺市町において議論、調整が続いていますが、県としても早期の実施が望ましいとの考え方を持っています。

私は、成田空港の安定した運用を確保し、航空各社にとって使い勝手の良い環境を整備し、そして周辺地域の環境対策をしっかりと実施して、空港が発展しながら地域も発展させる流れをつくるべきである、という基本的な考え方を持っています。
今日の全国各地の方々の思いを受け止めなければならない、その責任を担う成田空港である、との認識のもと空港に関する政策を今後も推し進めて参りたいと思います。

午後からは千葉市内のホテルで開催された「公明党新春の集い」に参加しました。
その後は、県庁で打ち合わせ、成田に戻ってからはお通夜に参列という1日を過ごし、先ほど帰宅したところです。

この1月中、新年会をはじめ多くの行事が続きますが、多くの人々に出会える貴重な場であるとの認識をもって積極的に行動してまいる所存です。

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2019年1月15日 (火)

「空港のあるまち会議」新年会で情報交換の予定

こんばんは、小池正昭です。 

連休が明けてお正月気分もほとんどなくなったように感じた今日、2月3日の節分行事の問い合わせもあり、早くも春に向けた動きが出てきました。
今年に入って半月、あっという間に過ぎ去った感を覚えますが、時間を大切にしながら過ごしていきたいと思います。

さて今日は午前中に親族の葬儀で銚子市へ。
午後からの予定の関係で告別式前に焼香させていただき、成田に戻りました。
行き帰りで約3時間、運転をしながらも色々な考えを巡らせることが出来た貴重な時間となりました。

午後からは事務所にて来客の対応。
比較的来客の多い日となりましたが、色々な情報の交換もできました。
そして現在は今月の県政報告紙を作成中で、その記事内容が上手く浮かばないため、頭をリフレッシュするためにこのブログを更新中です。

尚、この後は、成田空港と空路で結ばれる国内各都市の方々と交流する「空港のあるまち会議」の新年会に出席する予定です。
1月は毎年成田での会議が恒例となっています。
そして明日は各都市のまちづくりや観光の取り組み事例をお互いに学び意見交換する会議が成田市文化芸術センタースカイタウンホールで開催されます。
1年ぶりにお会いする全国の方々との久しぶりの交流で刺激を受けたいと思います。

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2019年1月14日 (月)

地域の新年会にて色々とご意見をいただきます

こんばんは、小池正昭です。

平成最後の成人の日の今日は、日中に地域の新年会があり出席しました。
広い成田市、都市化され人口が増加している地域と農村部で人口が減少している地域との格差が広がってきています。
今日出席した地域も住民相互の連帯感は強いものの、今後の農業の担い手や農地の管理など多くの不安を抱えているとの意見がありました。

一方で、圏央道の県内区間の開通が2024年と予定され、その効果に期待する意見も多くありました。
ただ、農地の転用が難しいという現実もあり、新たな道路の建設による効果が実際に享受できるのかというご意見もいただきました。

私としては、国民の食を守るという観点から、守るべき農地は今後も保全しなければなりませんが、都市づくりにおいて必要な場合には農地の転用も柔軟に行うべきとの考えです。
やみくもに農地転用が許可されることは避けなければなりませんが、成田空港が1.7倍に拡大するという今後の機能強化の動きに合わせて、人・モノ・情報が活発に動く都市づくりを目指し成田市をはじめ空港周辺地域の在り方を今まさに議論すべきであるとその必要性を感じています。

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2019年1月13日 (日)

成田市の新成人は1,428人

こんばんは、小池正昭です。

今日は各地区の新年会や伝統行事の”おびしゃ”などが日中に集中した1日でした。
最近の成田空港の動向や議論されている課題、また各地域が直面している問題に対する私の考え方をお話しさせていただきました。

Img_9985_3そして、明日の成人の日を前に成田市では成人式が成田空港で行われ、男726人、女702人の合計1,428人が成人式を迎えました。
ここに改めて新成人となられた方々、そしてご家族の方が単心からお祝い申し上げます。

全国の新成人の数は昨年より2万人増えて125万人となりましたが、ピークの1970年(昭和45年)と比べると約5割の水準です。
千葉県内の新成人は6万4,123人で、ここ10年間で最多となりましたがピーク時に比べると6割の水準となりました。
人口減少、特に若年層の減少が裏付けられる数字です。
2016年(平成28年)の出生数が初めて100万人を下回ったことから、2036年の新成人は100万人を切ることとなります。

今後の人口構造は、晩婚化と出産適齢期の女性の数が減少していくもあり、更に日本の人口ピラミッドが逆三角形となっていく懸念があります。

世界に類を見ない速さで高齢化が進む中、若年層の減少傾向が続く日本。
政治的にも最重要な問題として今後の対策を講じるなければなりませんが、一朝一夕に解決できない難しい問題でもあるため、我が国の将来のためにも国民レベルでその必要性を広く認識して行く必要があると考えます。
明日の成人式を前に、皆様も是非問題を共有していただきたくお願い致します。

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2019年1月12日 (土)

千葉県医師会新年会で感じたこと

こんばんは、小池正昭です。

今日は久しぶりに雨が降りました。
とは言っても乾ききった大地に恵みの雨とまではいかなかったようです。
都心では初雪となりましたが積雪には至らず一安心。
しかしまとまった雨が降らない今年の冬、農作物などへ影響や空気の乾燥にも注意が必要です。

Img_9980さて新年会シーズンが続いていますが、夕方に千葉県医師会の新年会が千葉市内のホテルで開催され出席しました。
森田知事、熊谷千葉市長、衆参国会議員、県会議員、県の健康福祉部関係職員、日本医師会関係者など多くが参加していましたが、会場を見渡すと圧倒的に千葉県医師会の方々の人数が少ないと感じました。
そもそも医師会所属の先生方が多く会する機会を持つことも困難なのかもしれません。

私はたまたま東京都医師会で理事を務めておられる蓮沼 剛先生のお隣に着座しましたので、色々なお話をさせていただきました。
医療現場で発生している現実などしっかりと把握する必要性を強く感じたところで、自らも患者となる機会もありますが改めて医師会の先生方のご意見を伺っていかなければならないと思いました。

特に行政を経由してくる情報と、現場の実態の乖離をしばしば感じることがあります。
医療界だけでなく県民生活や企業の経済活動、また市町村の現場の声をしっかりと把握するように引き続き務めてまいります。

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2019年1月11日 (金)

フラワーフェスティバル開会式に参加 千葉県の誇る”花き”をより戦略的に!!




こんにちは、小池正昭です。

Img_9964Img_9974Img_9970今日から1月14日(月)までそごう千葉店で、第39回千葉県フラワーフェスティバルが開催されています。
そして今日の午前中にこの開会式が開催され、千葉県花き生産振興議員連盟の一員として出席しました。
出品数551点から、農林水産大臣賞をはじめ110品が入賞。表彰式も行われました。

千葉県は全国第2位の花き生産を誇ります。(ちなみに1位は愛知県)
私はかねてより千葉の強みの一つとして政策的にも一層力を入れるべきと発言していますが、日本の花きの高い技術は世界にも通用すると考え、海外展開も検討すべきと訴えています。
特に切り花は航空便を利用し、世界的にも流通していることから国際空港を地元に有する千葉県としては取り組むべき施策です。

Img_9978今後も千葉県として県内生産者の方々への総合的な支援を行い、産業の一つとしてしっかりと戦略的な取り組みをして欲しいと願うところです。
なお、最終日の14日(月)には、出品物の販売も行われる予定ですので、皆様是非足をお運び下さい。

ちなみに写真のチーバくんは、全て花で製作されています!

千葉から戻り事務作業の合間、今日は早めの更新でした。

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2019年1月10日 (木)

オランダ水泳チーム 7月千葉で世界大会事前キャンプ

こんばんは、小池正昭です。

今日はとても寒い1日でした。まさに真冬の寒さ。
これから1年で最も寒い季節となりますが、寒さに負けず乗り切って身も心も暖かい春を迎えられるように頑張ってまいります。

今日は1点報告です。
今年7月12日(金)から28日(日)までの17日間、韓国の光州で第18回2019FINA世界水泳選手権大会が開催されます。
そしてこの度、この大会に向けてオランダ代表チーム約30名(競泳、アーティスティックスイミング)が、習志野市にある千葉県国際総合水泳場で事前キャンプを行うことが正式に決定し、本日発表されました。
ちなみにオランダチームは、2020オリンピック・パラリンピックの事前キャンプも千葉県で行うことが既に決定しています。

千葉県としても来年のオリンピック・パラリンピックに向けて様々な対応に迫られてきていますが、世界最高峰のスポーツイベントを千葉の発展につなげるように引き続き関係機関一丸となって取り組んでいただきたいと願うものです。

さて、この後は印旛市郡医師会の新年会が成田市内のホテルで開催され出席しますので、早めの更新とさせていただきます。

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2019年1月 9日 (水)

今年の成田市成人式は1月13日(日)12時 恒例の成田国際空港で

こんばんは、小池まさあきです。

成人の日が14日と迫ってきました。
今年の成田市成人式は1月13日(日)の12時から、成田国際空港の第2ターミナル前中央広場で開催されます。
成田らしい国際空港での開催という事で特徴のある成人式として知られていますが、これからの世界の動き、そして日本の課題などを考えると国際的な視野を持った行動が求められますので、新成人の皆さんには世界との結節点NARITAから羽ばたいて欲しいと思います。

今日は日中に打ち合わせや事務作業に追われた1日。
4月の選挙に向けて慌しさが増してきています。
時間の合間に短く更新させていただきました。

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2019年1月 8日 (火)

県独自のベトナム介護人材支援策 対応の急な変化に戸惑い

こんばんは、小池正昭です。

少しずつインフルエンザに罹っている方が私の周りにも出てきました。
いよいよ流行シーズンに突入となるのかもしれません。
皆様もどうぞお気をつけください。

さて、今日は午前中に成田土木事務所と打ち合わせ。
懸案の内容や要望していた件の進捗状況など説明を受けました。
成田空港の更なる機能強化や、大学付属病院の建設、圏央道と北千葉道路の工事も着々と進み、土木事務所としての事業量が拡大しています。
今後も様々な対応も必要になってくると思われるので、マンパワーの不足も懸念したところです。
所長を始め職員の方々には、引き続き鋭意各業務に当たっていただくようこのブログ上からもお願い申し上げます。

その後は成田市役所に年初めのご挨拶に伺いました。
既に4日から通常の業務が始まり今年も今日で3日目。
職員の方々は淡々と仕事に打ち込み、お正月気分もほとんど感じない雰囲気ではありましたが、多くの方々が手を休めて対応していただきました。
今年も何かと地元の市役所の方々にはお世話になると思いますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

あと、1点気になることがありました。
昨日打合せした森田知事肝いりの政策である県独自のベトナム人介護人材の受け入れ支援についてですが、今日になって昨日の話と担当課の対応が全く変わっていることです。
私としては、国の制度が違う相手と国際的な付き合いが不慣れな県が、良好に事業を進められるのか、不安に思い様々な指摘をしました。
昨日の段階では、県として独自にルートを確立して事業を進めていけるとの自信が表に出ていましたが、今日の話では昨日の懸念に気が付いたという事で対応を修正するとの事です。
私としては正直戸惑いました。

健康福祉部の担当課が推し進める政策としては非常に難しい内容でもありますので、これまで国内でそして相手国で関わっていただいた方との良好な関係を保ちながら事業を進めて欲しいと願うものです。

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2019年1月 7日 (月)

いよいよ2019年がスタートした感の今日1日

こんばんは、小池正昭です。

今年もいよいよ今日から始まったという方が多いことと思います。
私も七草粥を食べて気持ちも新たになりました。

Img_9946午前中に議会棟にて成田空港関係の打ち合わせ。
その後は毎年恒例の千葉日報社主催の新春賀詞交歓会「新しい時代を開く千葉県民の集い」に参加しました。
今年も多方面から多くの方々の参加があり盛会であったと思います。
私も色々な方々と年始のご挨拶をさせていただきました。
まさに政財界もいよいよ2019年が本格的にスタートしたと感じたところです。

その後は県庁に戻って介護人材の外国人受け入れに関する打ち合わせ。

Img_9947そして幕張のホテルで開催された「千葉県水道管工事協同組合 千葉県上下水道インフラ整備協会」の新年賀詞交歓会に出席。
総合企画水道常任委員長としてご挨拶させていただきました。
挨拶の中では、県民生活のみならず経済活動にも欠かせない重要なインフラである上水道と下水道を支えていただいていることに感謝すると共に、引き続きお力添えを賜りたい旨お話しさせていただきました。

この1月は新年会や賀詞交歓会などが続きます。
多くの方々とお会いしてご意見を賜り、自らの政策に反映して参りたいと思います。

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2019年1月 6日 (日)

子どもたちと触れあい元気をもらった「とよすみ新春レクリエーション大会」

こんばんは、小池正昭です。

寒い日が続いています。
秋の頃には”暖冬”という予報もありましたが、その予報は外れたのかとも思えるここ最近の天候です。
北海道では大雪で交通にも大きな影響が出て、多くの方々が千歳空港で足止めとなっている模様です。
これから一年で最も寒い時期となります。皆様、どうぞお気をつけください。

さて、今日は午前中に地元成田市の最北部である豊住地区で開催された「とよすみ新春レクリエーション大会」に参加しました。

「成田空港の更なる機能強化」を始め、国家戦略特区として国際医療福祉大学が開学し医学部が新設されました。
そして39診療科目642床の付属病院の建設が進行中で、更に新規事業として公設卸売市場を移転して輸出拠点化を進めるなど、大きな事業が目白押しの成田市です。

しかしながら一方で地域間格差が拡大し、高齢化と少子化の波が農村部に押し寄せている現実があります。
特に成田空港の騒音の影響を受ける地域では、人口が減少し地域の伝統行事の継承も危ぶまれている中で、この豊住地区も同様の問題を抱えています。

豊住小学校の児童数は現在42名。市内で最も少ない状況にありますが、まさに老若男女、地元の方々が世代を超えて交流し、地域のコミュニティーの維持に努力しています。
豊住地区の全地域が市街化調整区域でもあるため、現状では今後も大きな人口増加は期待できませんが、良好な地域コミュニティーを維持していただき次の世代に伝統を継承できるような取り組みをしていただきたいと思います。
当然に私としてもしっかりとその取り組みを応援させて頂く所存です。

明日からいよいよ学校も始まります。
少ない人数ではありましたが、豊住小学校の子どもたちと直接触れあい元気を頂きました。
その元気を明日からの活動に活かして参ります!

私としては、地域住民の方々の様々な思いをお聞きしながら、

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2019年1月 5日 (土)

県独自の海外人材の受け入れ支援 県の政策が進むように...

こんばんは、小池正昭です。

昨日から仕事始めという方も多かったと思います。
私も昨日はお正月気分から一転して溜まっていた事務作業などに取り掛かりました。
県庁などからの連絡もあり、今年もいよいよ本格的に始動したという感を覚えます。

Img_9934Img_9935Img_9941そして今日はまず、中学生硬式野球“成田リトルシニア”の必勝祈願。
今年1年の活躍を願い、選手、保護者、そしてチーム関係者と共に成田山新勝寺朝一番の御護摩で祈祷していただきました。
何といっても今年1年、選手たちが怪我なく野球を楽しみ成長してくれることを願うところですが、いざ戦いとなれば”一戦必勝”の気持ちで臨み、全国大会への切符を手にして欲しいと願うところです。

必勝祈願を終えてからはグランド開き。
選手一人一人の今年の抱負も聞きました。
自ら発した目標に向かって選手個々が、そしてチームとして素晴らしい1年になる事を大いに期待しています!

午後からは髙根病院の新年会に出席しました。
成田空港が開港した1978年(昭和53年)に芝山町で開院し、以来地域医療に多大な貢献をしていただいています。
私も何度となくお世話になった病院ですが、今後も引き続き地域の医療と福祉の向上のためお力添えを賜りたいと思います。

その後お通夜に参列。
そして介護施設を運営する法人の役員の方々と、介護人材を養成する大学関係者との食事会に参加しました。
話は多岐に渡り、今後の千葉県の高齢者福祉のあり方、外国人材の受け入れなどなど、現状の問題点と今後県として取り組むべき課題などご指摘いただきました。
特に昨年11月に森田知事がトップセールスで訪れたベトナムにおいて、介護人材の受け入れについて県独自の支援をしていくことが大きく報道されました。
この件については、県として大きな政策を打ち出したことを高く評価する一方で、その進め方について一部に不安も感じているところです。
今後も現場の関係者の意見などを拝聴しながら、県の政策が確実に前へ進むように努めてまいりたいと思います。

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2019年1月 2日 (水)

成田山へ初詣

こんにちは、小池正昭です。

新年早々寒い日が続いていますが、天候には恵まれたお正月です。

Img_9922私もお陰様で普段よりゆったりとした時間を過ごさせていただいて、今日は成田山新勝寺を参拝。
地元という事で年に何度も参拝しますが、お正月独特の雰囲気のある成田山とその周辺の街を訪れると「お正月を迎えた」と改めて実感する毎年です。

お正月三が日の参拝客は明治神宮に続いて第2位、寺院では日本一を誇る成田山新勝寺。
今日も午後の時間でしたが、多くの方々が大本堂前に列を作っていました。

今年1年の活動へのご加護と家族の健康、そして4月の選挙での必勝も併せて祈願させていただきました。

成田山新勝寺の賑わいは節分まで続きます。
皆様も是非成田山へお参りください。

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2019年1月 1日 (火)

皇紀2679年、平成最後の元旦

皆様、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

Img_9860Img_98772019年という新しい年、今年もまずは成田空港での新春航空安全祈願祭に参加しました。
新年早々の成田空港出発ロビーは賑わい、成田空港の旅客の顕著な伸びを表していたと思います。

昨年3月に合意した「成田空港の更なる機能強化」の手続きが進められて、現在はこの合意に基づくA滑走路における夜間飛行制限時間の緩和をいつから行うのか議論となっています。
四者協議会の合意では、「2020年のオリンピックまでに」としていたため、明確な時期について決定していませんでした。

航空ダイヤは、春と秋にそれぞれ夏ダイヤ、冬ダイヤとして大きく変更されますが、航空会社のスケジュールの決定と空港の発着調整などが必要となる関係上、空港の発着制限などについては半年以上の余裕を持った時期に決定する必要があります。

既に2019年の冬ダイヤまでは残すところ9カ月、私は、来年のオリンピック開催を前に空港の運用時間を変えることでその準備体制を十分に整える必要があること、また羽田空港の国際線発着枠の拡大が2020年の夏ダイヤから行われることなどからも、成田空港においてはそれよりも半年早い時期に夜間の運用時間を1時間延長すべきであると考えています。

当然に空港の運用時間の延長と共に、旅客や従業者の交通手段なども考えていかなければなりません。

相対的に成田空港の地位低下が懸念されている中で出来る限りの努力をし、かつ国際空港としての安定的運用を世界にも示すべきであるというのが私の考え方です。
と同時に、空港を発展させながら周辺地域の住環境整備と着実な発展をも目指す必要があります。

2019年、今年も成田空港に関する様々な議論が展開される見込みであるため、私も積極的に発信し行動してまいります。

空港を後にしてからは、船形麻賀多神社、台方麻賀多神社の歳旦祭に出席し、神前にて今年一年の家内安全と、4月の決戦での必勝を祈願させていただきました。

続いて、北羽鳥香取神社の元旦祭にも出席。

皇紀2679年、平成最後の平成31年の元旦も無事に各行事に参加できました。
年が明けて気持ちも新たに頑張ってまいりますので、皆様には引き続きご支援のほど切によろしくお願い申し上げます。

小池正昭

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