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2019年1月 1日 (火)

皇紀2679年、平成最後の元旦

皆様、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

Img_9860Img_98772019年という新しい年、今年もまずは成田空港での新春航空安全祈願祭に参加しました。
新年早々の成田空港出発ロビーは賑わい、成田空港の旅客の顕著な伸びを表していたと思います。

昨年3月に合意した「成田空港の更なる機能強化」の手続きが進められて、現在はこの合意に基づくA滑走路における夜間飛行制限時間の緩和をいつから行うのか議論となっています。
四者協議会の合意では、「2020年のオリンピックまでに」としていたため、明確な時期について決定していませんでした。

航空ダイヤは、春と秋にそれぞれ夏ダイヤ、冬ダイヤとして大きく変更されますが、航空会社のスケジュールの決定と空港の発着調整などが必要となる関係上、空港の発着制限などについては半年以上の余裕を持った時期に決定する必要があります。

既に2019年の冬ダイヤまでは残すところ9カ月、私は、来年のオリンピック開催を前に空港の運用時間を変えることでその準備体制を十分に整える必要があること、また羽田空港の国際線発着枠の拡大が2020年の夏ダイヤから行われることなどからも、成田空港においてはそれよりも半年早い時期に夜間の運用時間を1時間延長すべきであると考えています。

当然に空港の運用時間の延長と共に、旅客や従業者の交通手段なども考えていかなければなりません。

相対的に成田空港の地位低下が懸念されている中で出来る限りの努力をし、かつ国際空港としての安定的運用を世界にも示すべきであるというのが私の考え方です。
と同時に、空港を発展させながら周辺地域の住環境整備と着実な発展をも目指す必要があります。

2019年、今年も成田空港に関する様々な議論が展開される見込みであるため、私も積極的に発信し行動してまいります。

空港を後にしてからは、船形麻賀多神社、台方麻賀多神社の歳旦祭に出席し、神前にて今年一年の家内安全と、4月の決戦での必勝を祈願させていただきました。

続いて、北羽鳥香取神社の元旦祭にも出席。

皇紀2679年、平成最後の平成31年の元旦も無事に各行事に参加できました。
年が明けて気持ちも新たに頑張ってまいりますので、皆様には引き続きご支援のほど切によろしくお願い申し上げます。

小池正昭

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