千葉県医師会新年会で感じたこと
こんばんは、小池正昭です。
今日は久しぶりに雨が降りました。
とは言っても乾ききった大地に恵みの雨とまではいかなかったようです。
都心では初雪となりましたが積雪には至らず一安心。
しかしまとまった雨が降らない今年の冬、農作物などへ影響や空気の乾燥にも注意が必要です。
さて新年会シーズンが続いていますが、夕方に千葉県医師会の新年会が千葉市内のホテルで開催され出席しました。
森田知事、熊谷千葉市長、衆参国会議員、県会議員、県の健康福祉部関係職員、日本医師会関係者など多くが参加していましたが、会場を見渡すと圧倒的に千葉県医師会の方々の人数が少ないと感じました。
そもそも医師会所属の先生方が多く会する機会を持つことも困難なのかもしれません。
私はたまたま東京都医師会で理事を務めておられる蓮沼 剛先生のお隣に着座しましたので、色々なお話をさせていただきました。
医療現場で発生している現実などしっかりと把握する必要性を強く感じたところで、自らも患者となる機会もありますが改めて医師会の先生方のご意見を伺っていかなければならないと思いました。
特に行政を経由してくる情報と、現場の実態の乖離をしばしば感じることがあります。
医療界だけでなく県民生活や企業の経済活動、また市町村の現場の声をしっかりと把握するように引き続き務めてまいります。
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