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2019年1月23日 (水)

地元消防団の消防車更新 介護関係講演会と商工会議所賀詞交歓会

こんばんは、小池正昭です。

今日は比較的時間に余裕のない1日でした。

先ずは、JR成田駅西口での活動。
その後、所属する消防団に新しい消防車が納車されるという事で、消防団の仲間と共に成田市消防本部で操作などについて説明を受けました。

Img_0037これまでの車両は市内の消防団で最大、唯一1,500Lの水槽を備え、25年間私たち地元消防団と活動を共にしていきました。
私自身の消防団歴とほぼ同じ年月、地元を守り、そして操法大会を戦い、先輩団員から現役団員まで強い愛着があります。
しかし、最近では老朽により随所に不具合もあったため、数年前から車両の更新が検討されてきました。

新しい消防車は、 現車両と比べ随分とコンパクトになりました。
マニュアルからオートマへ、エアコンも完備、そしてポンプ系の操作にも大きな変更点が。
消防団では唯一水槽を備える車両ですが、水量もこれまでの1/3となりました。
自動車免許が細部化され、中型免許を必要とするこれまでの車両では、今後の対応が難しいと考えられたためです。

未だ現役団員の私ですが、団員不足もあってもう少し所属歴が続きそうですので、新しい車両と共にまた新たな時代、新たな歴史を共に刻んでいきたいと思います。

Img_0042午後からは、介護関係の講演会に出席しました。
昨年10月、成田西部西地域包括支援センター が開設されたことで、運営を担当する社会福祉法人六親会と、これまで当該地域を担当してきた社会福祉法人豊立会の主催で行われたものです。
担当圏域の住民の方々をはじめ、多くの方々が淑徳大学の結城康博先生のお話しを聞き入っていました。
私も結城先生の色々なデータを交えながらも面白く、分かりやすいお話で、介護に関する貴重な知識をいただいたと思います。
2025年問題、そして2035年問題へ、今後避けては通れない大きな課題として介護についても政策的な取り組みを行って参りたいと思います。

Img_0044その後は、成田商工会議所の賀詞交歓会に出席。
今や成田空港の存在によって同規模の自治体と比べると経済規模が大きい成田市。
日本を代表する国際空港としてその機能を更に充実させること、道路や鉄道の整備を着実に進めること、そして古からの歴史と伝統を守りながら先進の都市づくりを行うことが必要であるとの趣旨で挨拶させていただきました。
成田経済界は、今後の成田の発展に大きな役割を果たしてくれると思います。
内外より注目されている成田の動き、地元の議員として今後も戦略的な政策を訴え、新たな時代での着実な発展に結び付ける努力を重ねてまいります。

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