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2019年1月20日 (日)

建設中の大学付属病院周辺の道路環境を早急に検討すべき! 

こんばんは、小池正昭です。

昨日と今日は、地域の新年会や”おびしゃ”行事に参加させていただきました。
時間が重なり場所によっては短い時間で失礼しましたが、最近の県政の内容や成田空港関連、そして私の考え方も併せて述べさせていただきました。

その中で、現在国際医療福祉大学の附属病院が来年の開院に向けて急ピッチで進められていますが、道路事情が急速に悪化しているというご意見を厳しくいただきました。
特にこの建設地付近は主要道路が1本の市道のみで、近年特に成田市街地や富里市方面と成田空港間を往来する車両が増加していました。
そして病院の建設が始まり、最近では工事車両の行き交いも増えてきているため、地域の住民の方々に多大なご迷惑をお掛けしている現実があります。

これに対して成田市では、将来を見据えた道路計画を検討中とは聞いていますが、その具体的な内容とスケジュールがまったく見えてきていないのが現状です。

私として様も今日頂いた貴重なご意見をもとに調査し、地元地区の交通環境の改善、そして将来を見通した計画立案とその実行を関係機関に求めた参りたいと思います。

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