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2019年1月 6日 (日)

子どもたちと触れあい元気をもらった「とよすみ新春レクリエーション大会」

こんばんは、小池正昭です。

寒い日が続いています。
秋の頃には”暖冬”という予報もありましたが、その予報は外れたのかとも思えるここ最近の天候です。
北海道では大雪で交通にも大きな影響が出て、多くの方々が千歳空港で足止めとなっている模様です。
これから一年で最も寒い時期となります。皆様、どうぞお気をつけください。

さて、今日は午前中に地元成田市の最北部である豊住地区で開催された「とよすみ新春レクリエーション大会」に参加しました。

「成田空港の更なる機能強化」を始め、国家戦略特区として国際医療福祉大学が開学し医学部が新設されました。
そして39診療科目642床の付属病院の建設が進行中で、更に新規事業として公設卸売市場を移転して輸出拠点化を進めるなど、大きな事業が目白押しの成田市です。

しかしながら一方で地域間格差が拡大し、高齢化と少子化の波が農村部に押し寄せている現実があります。
特に成田空港の騒音の影響を受ける地域では、人口が減少し地域の伝統行事の継承も危ぶまれている中で、この豊住地区も同様の問題を抱えています。

豊住小学校の児童数は現在42名。市内で最も少ない状況にありますが、まさに老若男女、地元の方々が世代を超えて交流し、地域のコミュニティーの維持に努力しています。
豊住地区の全地域が市街化調整区域でもあるため、現状では今後も大きな人口増加は期待できませんが、良好な地域コミュニティーを維持していただき次の世代に伝統を継承できるような取り組みをしていただきたいと思います。
当然に私としてもしっかりとその取り組みを応援させて頂く所存です。

明日からいよいよ学校も始まります。
少ない人数ではありましたが、豊住小学校の子どもたちと直接触れあい元気を頂きました。
その元気を明日からの活動に活かして参ります!

私としては、地域住民の方々の様々な思いをお聞きしながら、

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