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2019年2月13日 (水)

成田空港の国内線旅客 前年比-4%という数字

こんばんは、小池正昭です。

いよいよ明日から代表質問。私の登壇も20日(水)に迫り、今日は午前中から県庁にて細かい質問内容について調整しました。
大枠の質問内容は固まってきましたが、最近の県の動きや今後の動向なども見据えて詰めて参りたいと思います。

午後からは成田市役所の空港関係部署との打ち合わせ。
先週開催された四者協議会でA滑走路の夜間飛行制限時間が今年の秋の冬ダイヤから1時間緩和されることが合意されましたが、騒音対策や今後の地域振興策に関して意見交換しました。

折しも午前中に県の担当課と羽田空港の国際線増枠が与える影響や、空港周辺のまちづくり計画の柱となる(仮称)実施プラン、成田財特法などについて議論したばかりでした。
県の動き、市町の考え方など、改めて広く情報を得られたと思います。

1点気になるのが、昨年1年間の成田空港の国内線旅客数。
成田空港にLCCが参入して初めて前年割れとなりました。
LCCは新たな需要を掘り起こし、羽田空港に比べて都心からのアクセスでは不利であるものの、バス路線が充実し運賃も低廉化が図られ、毎年その旅客数は伸びてきました。

しかし、2018年1年間を見ると国内線旅客数は約725万人で、前年比-4%でした。
2017年を上回ったのは10月と12月のみ。
あとの10カ月はすべて前年割れで、5月から9月までが特に落ち込み幅が大きい数字となっています。
この落ち込みをどう見るのか、その要因は何なのか。
成田空港の成長の一端を担ってきた国内線LCCの変調。
今後もしっかりと注視して対応していかなければならないと考えています。

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