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2019年2月24日 (日)

地域の高齢化で難しくなっている急傾斜地対策事業の管理

こんばんは、小池正昭です。

今日はまず、火伏の神様として古くから信仰のある宝田愛宕神社と醫王寺を参拝。
今年1年の無事を祈願させていただきました。
また地区の方から、かつて県が実施したがけ地の地崩壊対が老朽化し、地元の管理では追い付かないということで、現地を視察しました。

この件について本会議で取り上げたことがありますが、急傾斜地崩壊対策事業を実施た後は基本的に地元管理とされてはいるものの、急斜面でありまた地域の高齢化が進み、管理が難しくなっています。
また、施設自体の老朽化も進み、住民の安全な暮らしを脅かす例もあります。

私は、基本的な管理は地元にお願いすることとし、必要な場合には事業を実施した県が役割を担うべきとの考え方です。
今回の件についても、県として何らかの対策を実施しなければならない例ではないかと考えますので、対応して参りたいと思います。

その後は、叙勲祝賀会。
平成18年に成田市と大栄町・下総町が合併しましたが、合併まで旧大栄消防団で団長を務めその後成田市消防団でも引き続きご活躍いただいた柳田和雄氏の瑞寶単光章受賞祝賀会でした。
私からの挨拶の中で、消防団の合併に際しての様々なご苦労、そして今では大栄地区の消防団が活発に活動され成田市の操法大会で見事に優勝するまでになった礎を築いていただいたことなど、これまでのご功績に心から敬意を評しお話しさせていただきました。
今後も消防団OBとして引き続き後輩の指導に当たっていただき、これまでのご経験で地域の防災力向上にもお力添えをいただきたいと思います。

さて、米軍普天間飛行場名護市辺野古移設を問う沖縄県での県民投票の開票が進められています。
現時点ですでに反対が賛成を大きく上回る結果が報道されていますが、投票率は52.48%であったとの事です。
この結果をどう受け止めるかの議論が出てくるものと思いますが、沖縄の基地負担軽減と発展を目指す上での振興策、そして日本の防衛とアメリカとの同盟関係など、複雑に絡み合う問題に対して、政府にはしっかりとした対応をお願いしたいと思います。

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