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2019年4月23日 (火)

交通事故撲滅を目指して

こんばんは、小池正昭です。

統一地方選挙が終わり通常の時間の流れに戻りつつあることを感じています。
そして新たな任期に向けての議会内の様々な動きも出てきました。
連休明けの全員協議会、そして臨時議会へ向けて議会人事など表には見えにくい活動が活発化しています。

さて、今日の朝、木更津市の県道交差点において小学校へ登校中の小学3年の女児2人が自動車にはねられました。
悲しいことに一人が亡くなり、もう一人も重傷との事です。

普段と変わらず家を出て学校へ向かった8歳の女児。その途中で突然に命を奪われたという悲しすぎる事故です。
ニュースの一報を聞いて悲しさがこみ上げてきました。

事故を起こした男は現行犯逮捕されたとの事ですが、可愛らしい盛りの8歳の女児の命は戻ることはありません。
また、もう一人の女児には将来にも不安を残す重傷を負わせました。
日常的な幸せな時間を過ごしていたそれぞれの家族にとって、突然訪れたあまりにも悲惨な出来事。
その悲しみを思うと適切な言葉も出ません。

交通事故死者数は全国的に減少傾向にあり、千葉県も同様の傾向にはあります。
しかし、依然として千葉県は全国的にも交通事故死者数が多く、昨年1年間では186人に上り平成29年に比べて32人も増加しました。
これに対して県警も交通事故死者数”0”を目指して取り組んでいますが、道路を管理する国、県、市町村においてもそれぞれが危険な道路構造を改良し交通安全施設の設置など一層取り組まなければなりません。

併せて自動車メーカーが取り組んでいる緊急自動ブレーキや安全運転支援システムを一層向上させ、全車に装備するよう求めるものです。

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