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2019年4月24日 (水)

”IR”について

こんばんは、小池正昭です。

今日は日中に地元保育園の保護者会などに出席。
昨今の保育を取り巻く環境や地元地域の動向などについてお話しさせていただきました。
保護者の皆さんにとって、住んでいる地域が将来どう変化するのかは大きな関心事です。
特に大学付属病院が来年の開院を控え、その周辺地区の開発や新駅設置構想、学校を取り巻く教育環境の変化など、様々な動きが想定される中において、住民の皆さんの関心も高まっています。
私としても時機を見て適切な情報を提供できるように努力していきたいと思います。

夜には成田商工会議所青年部の総会と懇親会に出席。
様々な活動を積極的に展開されていることに敬意を表するところですが、今日の総会の議案で成田市長あての『「IR誘致検討調査」実施に関する提言書』が採択され、懇親会の場で小泉成田市長に手渡されました。
成田商工会議所も”IR誘致”に積極的な姿勢を示してきていましたので、青年部としてもより具体的な行動をすべきとの思いから提言書の提出となったようです。

私としては、”IR"誘致に関しては反対を含めて様々な意見があることは承知していますが、成田国際空港を有する地域として今後の将来の方向性を議論し見出す上でも”IR"導入の可能性について議論を入り繰りから否定すべきでないと考えています。
特に成田市内に限らず、空港近傍や空港周辺の広い地域を想定した立地も視野に入れながら議論すべきであるとの考えを持っています。
国が定めた選定過程では、誘致を目指す場合先ずはその市町村の同意が必要となるため先ずは市においての判断となりますが、県としてもそれらの動向を把握し共に議論をする必要もあります。

今後、誘致を目指して活発に動いている自治体もあるため国での選定作業も進むものと見られますが、世界との結節点である成田空港を有する千葉県としてもその可否を含めた議論をすべきと考えています。

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コメント

IRについてはもう手遅れな感じもしますが、仮に地元がやる気になっていても県の対応を見ると結局無理だったのではないかと思います。
成田の活用でカジノを含むという話はありましたが、県内各所から批判が出て知事も決められずにうやむやになりました。
木更津周辺では成田に限定せずにやるべきだという議員がいましたし、千葉市長は成田を批判しながら千葉市誘致を主張しました。
成田空港の活用も目的であったのに、それらの地域は羽田の集客をメインにしていました。
千葉県にとっては成田空港の恩恵が強いのは今さらいうまではないと思いますが、県内でもそういう地域があります。
結局まとまりがなく、知事もリーダーシップを取れないので無駄であったと思います。


また、今は羽田国際化を控えていますのでIR誘致以前に成田空港の路線誘致の方が重要ではないでしょうか。
成田空港が衰退すればIRといっている場合ではありませんし、空港周辺ですら足の引っ張りあいで妨害してでも金を獲得した議員や首長がいい政治家のようになっています。
みっともなくて恥ずかしいです。

保守層からみたら、成田はごね得というイメージでしかないようです。

メディアからSNSに至るまで、成田批判で溢れています。

投稿: 地元民 | 2019年5月 3日 (金) 15時39分

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