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2019年4月 3日 (水)

国際医療福祉大学入学式など

こんばんは、小池正昭です。

先週末からの寒さが続き桜の花も例年になく長く楽しめそうな今年の4月です。
県内各地ではこの寒さの中、熱い県議会議員選挙の戦いが繰り広げられていますが、仲間の当選を心から祈るばかりです。

さて、今日は午前中に新久米野区の神武天皇祭にて挨拶させていただきました。
新久米野区は、成田空港の騒音の影響により集団移転された方々の地区であり、戸数は少ないものの非常にまとまりのある自治会です。
そして移転前から継承されてきたこの神武天皇祭も毎年4月3日に開催され、伝統の踊り「高砂」が披露されます。
この4月3日だけはどんなに忙しくても家族そろって参加するという伝統、次代にも是非引き継いでいって欲しい地域行事です。

続いては国際医療福祉大学の入学式に出席。
医学部、保健医療学部、看護学部、大学院合わせて529名が入学しました。
医学部定員140名のうち20名は留学生枠ですが、今年もミャンマー、ベトナムなどアジア各国からとても優秀な学生が入学されたようで、代表者の挨拶の日本語がとてもとても流暢であったことに驚き。わずか数カ月の勉強とは思えないほどでした。
他の医学部120名の新入生も30倍を優に超える難関を突破されての入学、また看護学部、保険医療学部の新入生も厳しい入学試験に合格されて、晴れて成田の地で大学生活を送ることとなりました。
今後医療界は世界的な視野をもった教育が必要となってきている中で、国際医療福祉大学が他大学にはない独自の教育で、国内外で活躍できる医療関係人材を成田の地で育成して欲しいと願うものです。

その後は、千葉県無形民俗文化財に指定され300年の歴史を持つ「おどり花見」を見学に成田山新勝寺へ。
旧成田町7町の女人講が7年に1度回ってくる年番を務め、各町内と成田山新勝寺で踊りを奉納します。
今年は寒く午後からは風の強い日となりましたが、成田の「おどり花見」が終わり暖かい花見に相応しい日の訪れが待ち遠しいとも感じた1日です。

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