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2019年5月30日 (木)

県議会PR動画 「千葉県議会ってどんなとこ!? チーバくんと一緒に行こう」

こんばんは、小池正昭です。

今日は自民党会派内に組織されている児童虐待防止対策プロジェクトチームの正副座長会議があり、副座長として出席しました。
会議の中身は、先ず今年1月に野田市で発生した児童虐待死亡事件の詳細な経緯を検証しました。
そして国の法改正の内容、制定されている条例との整合、6月議会に上程される児童虐待防止の緊急対策の中身とそのスケジュールなどについても様々な視点から協議しました。
尚、緊急対策の内容などについては6月議会の自民党の代表質問でも取り上げられる予定で、執行部に対してより積極的な対応を求めていく事となります。

さて、常日頃から県民の県議会に対する意識が低いと感じています。
これは議員としての私達にも当然に責任があると認識していますが、個々の議員だけでなく組織である議会としての取り組みも求められることは言うまでもありません。
住民に最も身近な市議会や町議会、そして常に報道される国会に比べると、日頃の県議会の動向や議員の活動が見えにくいという現実もあると思います。

千葉県議会としてもそのような認識を持っていますが、この度県議会を紹介する動画が作成されホームページに公開されました。
題名は「千葉県議会ってどんなとこ!? チーバくんと一緒に行こう」。
今後は、DVDとして貸し出されたり傍聴者や県庁見学者等の視聴に利用されます。
是非皆様も一度視聴していただき、県議会への認識を深めていただければと思います。

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2019年5月29日 (水)

騒音対策連絡協議会 遠山部会総会など

こんばんは、小池正昭です。

今日の日中は成田空港騒音対策地域連絡協議会の遠山部会総会があり来賓として出席、挨拶の機会をいただきました。

成田空港は、昨年の四者協議会で「更なる機能強化」について合意され、新しい3,500m滑走路の建設、B滑走路の1,000m延伸、そして飛行時間制限の緩和を行い年間発着容量50万回を目指して着々とその歩みを進めています。
A滑走路においては今年の秋から夜間飛行時間制限を現行の23時から24時へと延長することも決定しました。
これまで開港から41年、閣議決定から53年という歳月を経過し日本の国際線基幹空港としての役割を担ってきたわけですが、現在の敷地の大部分が遠山地区であり、激動の歴史を経てきた地区とも言えます。

既にほとんどの住民は成田空港が発展することが地域の発展にもつながるとの認識を持っています。
しかしながら、国内に例のない大規模な国際空港であることから、様々な問題が存在し将来への課題も多くあるという現実があります。
また、敷地内に同じ地区の住民が未だに居住しているという現実も受け止めなければなりません。

今日の総会では、騒音対策の充実や対策区域の地区内分断解消などを求める意見もありました。
その地域に住むものでなければ分からない現実があります。
私は、この遠山地区に生まれ育ち、そして現在も居住する住民の一人として様々な意見に耳を傾けながら、成田空港の機能強化を推進して参りたいと思います。

夜には猪口邦子参議院議員のパーティー、その後は千葉市内にて同僚先輩議員等との懇親会に参加しました。
県庁組織の中の様々な仕事、そしてその進め方についても意見交換させていただき有意義な時間となった今夜です。

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2019年5月28日 (火)

成田市場関係者との意見交換 厳しい状況を知るも”新鮮”でした

こんばんは、小池正昭です。

先週末からの真夏の暑さもようやく収まっものの、少し蒸し暑さも感じた今日は午前中に事務処理、午後からは成田土木事務所にて打ち合わせを行いました。

土木事務所管内の成田市区域における今年度の事業概要について説明を受けましたが、前年度に比べて予算規模と事業量が増加する見込みです。
今後成田土木事務所管内は、圏央道、北千葉道路、そして成田空港の拡張という大きな事業が進捗する中で、様々な対応にも追われることとなりますが、地域経済と県民生活と密接に関係する道路整備、河川整備、そして防災対策など引き続き精力的かつ責任ある対応を求めていきたいと思います。

夕方からは、成田市場振興協議会の役員との懇親会に出席しました。
様々な意見交換をさせていただきましたが、特に成田市が進めている輸出拠点化を柱とした公設市場の移転整備に対する期待と課題についてがメインテーマであったと思います。

特にトランプ米大統領が来日して行われた安倍首相の首脳会談の貿易に関する内容が明確にされていない中で、農産物の輸入が今後拡大し国内市場に影響を及ぼすのではないかとの不安の声が多くありました。

また、今後魚類の輸出に期待が寄せられていますが、水産資源の減少と漁獲高の減少、国内の消費低迷によって水産業がおかれている状況が厳しさを増しているとの意見もありました。
お話の一つに、残念な内容でしたが現状と今後を見据えて廃業を決断したというものもありました。
この中では水産業の現状を様々な視点から教えていただき、私自身新たな知識を得る事ともなったと思います。
そして改めて既にこれまでの流通の概念が通用しない事、そして市場機能そのものも大きな変化に対応できるものでなければならないとの思いも改めて認識させていただいたところです。

今日の市場関係者との懇親の場は厳しい現実を知ることともなりましたが、ある意味においては”新鮮”でした。
今後の私自身の農林水産部関係の政策にしっかりと役立つようにしていきたいと思います。

 

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2019年5月24日 (金)

グローバル展開する企業のスピード感

こんにちは、小池正昭です。

予報通り真夏のような気候になった今日1日です。
明日以降さらに気温が上昇するとのことですので、熱中症などお気をつけください。

午前中は毎年恒例となった保育園児との芋苗植えを行いました。
三里塚第一保育園、第二保育園の年中、年長園児が食育の一環として毎年行っている行事で、秋にはその収穫を楽しみます。
砂場以外には土に直接触れることのない最近の園児たち。今日も土を触るのは恐る恐るで、「汚れる」という声も聞こえてきました。
時代の変化で食物にも季節感が失われている昨今、子供たちに様々な機会を提供して自ら体験し記憶にとどめてもらいたいと思います。

その後は所属するロータリークラブの例会、委員会に出席しました。
その場でイングループの「ボンベルタ成田」の社長を務めるメンバーが、つい先日の人事異動の発令により急遽中国の青島のイオンの総経理となることがきまり、直ぐに赴任するとのことです。
このお話を聞いてグローバル展開する企業の人事の凄さを改めて知ることとなりましたが、世界市場を視野に展開する企業が増加すると予想されるこれからは、海外への赴任も当たり前であり即座に行動するというスピード感も一層高まってくるのであろうと感じたところです。

最近の経済動向が気になるところですが、日本企業の国内のみならず海外戦略にも注目していきたいと思います。

さて、この後は懇親会に出席する予定のため今日は早めの更新で失礼します。

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2019年5月23日 (木)

ユネスコ活動

こんばんは、小池正昭です。

総会シーズンが続いていますが、今日は午後から令和元年度の成田ユネスコ協会の総会に理事として出席しました。
これまで16年間の長きにわたり会長を務められた橘内忠成氏が会長を退任して顧問へ、そして新たに市議会議員を6期務め勇退された平良清忠氏が新会長に就任しました。

平良新会長とは市議会同期当選。そして識字率の向上を目指した「世界寺子屋運動」を中心に、ユネスコ活動に共に参加させていただいてきました。
特に1997年からカンボジアへの支援を行い、計5回にわたりカンボジア現地に赴いて様々なボランティア活動に従事したことが今では良い思い出です。
最近では活動への参加も少なくなってしまっている私ですが、引き続き成田ユネスコ協会が掲げる活動の4本柱である、識字率向上のための「世界寺子屋運動」、世界遺産・地域遺産活動、国際理解・交流活動、「持続可能な社会」を目指す活動に理事として関わってまいりたいと思います。

その後は日本ユネスコ協会連盟の川上千春事務局長から、「世界寺子屋運動」に関してご講演を拝聴しました。
世界、特にアジアにおいて依然として識字率が低く、学校に通えない子どもたちが多く存在している現実があります。
日本においては、江戸時代の”寺子屋”が教育水準を高めていたことが世界的にも稀な存在として知られてきたところで、その後の明治維新後の発展につながった原動力として認知されています。

このような観点からも引き続きユネスコを通じて教育の重要性を認識した活動も幅広く行って参りたいと考えています。

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2019年5月22日 (水)

文科省大臣表彰式など

こんばんは、小池正昭です。

今日は第70回文部科学省認定社会通信教育修了者表彰式があり、成田市文化団体連絡協議会の新井とみ子会長が、大臣表彰を受けられた方々を前に「学習成果に関する発表」を行うということで、各種団体の方々と共にその応援もかねて文部科学省に行ってきました。
修了者を代表して新井会長が発表者に選ばれたという事は、成田市民としても誇りに感じたところです。
そして、各講座から成績優秀者が表彰されましたが、改めて生涯教育の充実に今後も力を入れて行く必要性を感じた表彰式でした。

その後は都内で企業関係者と意見交換。
成田周辺の動きや経済動向など、また政治情勢についてもご指導賜り貴重な時間をいただいたと思います。

夜は地元成田に戻り、成田市役所の日本大学出身者で組織する「桜門会」の歓送迎会に出席。
久しぶりに市役所の方々ともお酒を酌み交わしながら意見交換させていただきました。
引き続き成田市発展のため各部署において力を発揮していただきたいと思います。

少し酒量が進んだ今夜です。

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2019年5月21日 (火)

児童相談所一時保護施設の定員増工事 早期に完成させようとの工夫が見られないと指摘

こんばんは、小池正昭です。

嵐のようであった1日。
雨量も相当なものとなりました。
今のところ道路の冠水などはあったものの大きな被害の報告はなく安心しています。
ただし地盤のゆるみなどもありますので、皆様には警戒をしていただきたいと思います。

さて、今日は6月議会に向けて、ちば自民党の議員総会が開催され議案の概要について説明がありました。
野田市での痛ましい児童虐待死亡事件を受けて補正予算に“緊急対策”として1億8,800万円計上するとし、この中で県内4つの児童相談所の一時保護施設の増員について予算が計上されていました。
この件については既に情報を得ていましたが、既に各児童相談所の一時保護施設が定員を大幅に上回る実態がある中で、早いところで来年の12月に完成というスケジュールに対して私としては出来る限り早期に完成するような工夫を求めているところです。

行政の一標準的な発注のスケジュールは理解しつつも、緊急性をもって整備する必要がある場合には様々な手法が考えられます。
既にそれらについて私の考え方、発注の方式などを提案し担当課にぶつけていますが、一旦スケジュールを決めて動き出した行政の手続きの変更が容易でないのか、柔軟性に欠けるものと感じています。
また、今回の補正予算で一時保護施設の定員が増設されても、現在の一時保護されている子どもたちの数を下回るという内容です。
この件については、先ずは早期に定員増を図ること、そして同時に今後の児童相談所の施設全体の在り方を検討する事が求められていると思います。
既に、市において児童相談所の設置を検討している自治体もあるため、この件も考慮しながらの検討となると思いますが、いずれにしてもそれらの計画の具体性が欠ける現状があると感じています。
引き続き大きな課題があるとの認識のもと、県の迅速かつ適切な対応を求めていきたいと思います。

 

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2019年5月20日 (月)

児童虐待死亡事例等検証委員会 第3回目は24日(金)に開催

こんばんは、小池正昭です。

今日は地元成田市内に留まり打ち合わせや事務作業、来客対応という1日でした。
総会シーズンに入り多くのご案内も頂戴していますが、日程が重なるなど対応できないものも出て来てしまいました。
出来る限りの出席を心掛けていますが、所要により欠席となることもありますのでその際には何卒ご容赦賜りたくお願い申し上げます。

さて、野田市での児童虐待死亡事件について、5月24日(金)に第3回目となる「千葉県児童虐待死亡事例等検証委員会」が開催されます。
最終的にはこの検証委員会の結論が待たれるところですが、事件発生から既に4カ月が経過し結論が出るまでにはまだ期間を要する見込みでもあるため私達議員としては、検証委員会の結論を待たずに出来ることをすぐにでも対応し、現在も虐待を受けている可能性がある子どもたちを救い出すべきと訴えています。

これに対して県執行部としても6月議会に補正予算を計上し、出来る対策の前倒しの姿勢を示しました。
しかしながら私は、予算内容について事前に得た情報から鑑みるにそのスピード感に違和感を覚えています。

明日は自民党会派の会議も開催されるため、改めて6月議会の補正予算の内容について情報を収集して参りたいと思います。

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2019年5月19日 (日)

東部5市体育大会 成田市が連覇

こんばんは、小池正昭です。

今日はまず、第63回千葉県東部五市体育大会の開会式に出席しました。
東部5市とは、香取市、匝瑳市、旭市、銚子市、そして成田市の5市で、毎年各市が持ち回りで会場となり開催されています。
そして今年は5年ぶりに成田市が会場となり、18競技24種目で熱戦が繰り広げられました。
前年の総合優勝は私の地元成田市、そして本日行われた令和元年の大会は成田市が昨年に続いて連覇したとの事です。
歴史的にも文化的にも経済的にも結びつきの深い市民同士が、各競技を通じで実り多き交流が行われるこの大会、関係者の皆様に心から敬意を表する次第です。

続いては私が会長を務めるボーイスカウト成田第1団育成会の総会。
各地域において子供たちの減少などによりボーイスカウト活動の継続が難しくなっている現実がありますが、育成会として今年も成田第1団の活動を応援して参りたいと思います。

午後からは成田市内中学校で英語を教えているALTと意見交換。
その後は、磯部区の懇親会に出席しました。
数年前から懸案となっている市道と県道の交差点への信号機設置の問題。
つい先日もこの交差点で大きな事故が発生したとの事で改めてその危険性について多くの方からご指摘をいただきました。
既に警察には何度か要望しているところですが、既存の押しボタン式信号と近接していることから警察として現状での設置は難しいとの見解です。
私としては今後とも道路構造なども含めて地元住民の方々のご要望に対して努力して参りたいと思います。

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2019年5月18日 (土)

ロッテ旗杯少年野球、栄特別支援学校運動会、国際交流協会総会、そして地元後援会という1日でした

こんばんは、小池正昭です。

今日はまず、第15回千葉ロッテマリーンズ成田後援会旗杯少年野球大会。
五月晴れの中での開会式に成田市野球協会会長として出席し、ご挨拶。その中で、新緑がとても美しく輝く季節、各チーム各選手には、同じように成長した素晴らしい輝きを見せて欲しいと述べました。
ただ、例年よりも参加チームが少ないとのこと。
地元の野球協会の会長としても昨今の野球人口の減少が心配なところです。

続いては県立栄特別支援学校の運動会。
富里特別支援学校と印旛特別支援学校の過密状況への対応を図り、県内で36校目の県立特別支援学校として平成29年4月に開校して今年で3年目となります。
久しぶりに特別支援学校の現場を拝見しましたが、吉田校長先生を始め各先生方のきめ細やかな対応や、児童生徒たちの成長も垣間見ることができました。
社会が大きく変わりそれに対応して教育環境も変化しなければなりません。
今後も多様な教育ニーズに対応するように千葉の教育力向上を求めて行かなければならないとの思いを強くしたところです。

午後からは、成田市国際交流協会の総会に出席。
日本最大の国際空港の地元都市にある国際交流協会としてその役割は重要であると考えています。
特に今後も成田を訪れる外国人が増加し、また市内に居住する方、就労する方も増えるものと予想される中で、成田市が真の国際都市として発展するように活発で充実した活動が行われることを期待しています。
そして私も会員の一人としてその一助となるよう心がけて活動して参りたいと思います。

夕方からは地元の本城地区後援会「翔池会」の役員の方々と県政報告会の打ち合わせ、そして懇談会となりました。
様々に意見交換もさせていただきましたが、この場を借りて、いつも私の活動を支えていただいていることに心から感謝申し上げます。
なお、来月には地元地域での県政報告会の開催も決まりましたので、しっかりと準備してまいりたいと思います。

 

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2019年5月17日 (金)

令和元年の成田市戦没者追悼式 改めて平和を堅持しなければならないと「追悼の言葉」を述べました

こんばんは、小池正昭です。

今日は成田市戦没者追悼式が執り行われました。
毎年「追悼の言葉」を述べさせていただきますが、今年は昭和から平成、そして令和という時代になってはじめての追悼式でもあり、改めて今後も平和を堅持し、日本の繁栄と地元成田市の発展に尽力する事を誓いました。
年々ご遺族の方々のご参加が少なくなってきていますが、過去の悲惨な戦争の歴史と記憶をしっかりと受け継ぎそして後世にも伝えていかなければなりませんので、政治に携わる身として引き続き努力してまいりたいと思います。

夕方からは、成田市建設業災害対策協力会の総会後の懇親会に出席しました。
冒頭にご挨拶の機会をいただきましたので、私からは、引き続き市民、県民の生活向上と日頃の防災活動や災害時の支援などにご協力いただきたい旨をお話しさせていただきました。
そして、参加されていた方々からは、建設業界の現状について色々とを話しも聞かせていただきました。
様々なご意見を頂いた上で、建設業が日本の経済発展と私たちの生活に欠かせない産業であるという認識も新たにしましたので、県土整備常任委員会所属の議員として建設業の発展にも力を注いで参りたいと思います。

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2019年5月15日 (水)

臨時議会 正副議長を選出 

こんばんは、小池正昭です。

今日は千葉県議会臨時議会。
改選後、議長、副議長、各常任委員会委員も選出されていない状態が続いていましたが、今日の臨時議会において第73代議長に阿井伸也議員(大網白里市 6期 自民党)、第71代副議長に今井 勝議員(我孫子市 4期 自民党)が選出しました。

新しい任期が始まって制度上議会の空白期間が生じますが、本日から議長・副議長はじめ議会構成が正式に決定し、令和元年の千葉県議会がスタートしたと言えると思います。
私の常任委員会の所属ですが、5年ぶりに県土整備常任委員会の所属となりました。
千葉県経済の発展と県民生活い欠かせない道路ネットワークの構築、港湾整備、良好な道路環境の維持と河川管理、そして都市基盤の整備と建設・不動産業に係る業務など、委員会が所管する広範な行政施策についてしっかりと議論して参りたいと思います。

さて、児童虐待に関してですが、今日も県の対応に強く申し入れを行いました。
報道によって初めて明かされる事実があること、緊急対策といいながらも児童相談所の一時保護施設の定員増に期間がかかり過ぎる事などなど、率直に疑問を呈しました。
この件については、副座長を務める児童虐待防止対策プロジェクトチームにおいても議論し、県執行部の対応を求めてまいります!

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2019年5月14日 (火)

民生委員・児童委員の負担

こんばんは、小池正昭です。

今日の日中は主に事務作業、事務所での打ち合わせ、夜は地元の遠山地区社会福祉協議会の総会に出席しました。
この総会には理事として出席しましたが、冒頭県議会議員として挨拶の場をいただきましたので、昨今地域での福祉を担う人材不足の問題に触れさせていただきました。

その中で民生委員・児童委員が空白となってしまっている自治会組織が存在している事、個人情報の扱いなどの関係で民生委員・児童委員の活動も制限され時に本来の業務に支障もある事などお話ししました。

民生委員制度は我が国の地域福祉において重要な役割を果たしてきていますが、社会の変化に伴い自治会加入率の低下や高齢者の増加などその負担は年々大きくなりつつあります。
一方で民生委員のなり手不足は顕著となり、かつて一般質問でも取り上げましたが、地域の重要な福祉施策を進める上で、今後も現状の制度を続けられるのかという疑問を投げかけました。
私個人の意見としては、民生委員制度は存続させながらも非常に重要な責務を負う内容であるだけに、現在のボランティア的な存在と合わせて行政組織がかかわりを強くする方向性に移行すべきとの考えです。

今日の総会には、地域で民生委員・児童委員として日々ご尽力いただいている方々が多く集まりましたが、地域で敬老会を開催する際の人的負担の問題なども取り上げられたところで、改めて福祉の最前線の問題を認識させていただきました。
引き続き私自身も課題を共有しその解決方策を探ると共に、地域福祉の向上に協力して参りたいと思います。

あと1点。
1月に発生した野田市での児童虐待事件ですが、今日の新聞報道で児童相談所が性的虐待を把握していたにもかかわらず、適切な対応をしていなかったという内容がありました。
これまで自民党の児童虐待防止対策PTにおいて何度も執行部からヒアリングを行いましたが、医師から性的虐待に触れた診断内容があったことをこの報道で初めて知ることになりました。
児童相談所として性的虐待の事実をどのように認識し対応したのか現段階ではわかりませんが、この事件を受けて条例の改正を含めた議論をしている私たちとしても、今後の方向性に影響を与えるものと感じた次第です。

行政、関係機関の連携を一層強化することと、地域における”福祉力”を向上させること、そのために何をしなければならないのか議論し課題の解決に向けて活動してまいります。

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2019年5月12日 (日)

市の道路事業 地元の要望が叶いますように!

こんばんは、小池正昭です。

今日は日中に成田市内の自治会の総会、その後地元の遠山地区体育協会の総会に出席しました。

自治会の総会では、成田市の土木課から道路事業の説明がありましたが、住民の方々からその計画について様々な意見がありました。
特に整備区間が途中までとなっていることに異論が噴出しました。
私も説明を聞いてみると、地元が要望する箇所までは数十メートルでもあり延長すべきとの思いを持ったところです。
ただ、数年前に全体の事業に着手する際、地権者との調整が整わず用地の確保が困難との判断がなされていたようです。
地域の方々には、是非用地の確保にもご協力いただきご要望が叶うように活動をお願いしたいところです。

続いては遠山体育協会の総会。
来賓として挨拶させていただきましたが、総会終了後には先日成田市スポーツ協会からいただいた功労賞を紹介いただき、改めて表彰していただきました。
引き続き地元地域のスポーツ振興に尽力させていただきたいと思います。

その後は事務所にて事務作業。
来客もあり参院選挙に向けた動きや、成田市の動向などについて意見交換させていただきました。

さて、明日からまた1週間が始まります。
15日の臨時議会、そして6月議会へと意識を向けて精力的に活動して参りたいと思います。

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2019年5月11日 (土)

故 石橋輝一神崎町長のご冥福をお祈り申し上げます

こんばんは、小池正昭です。

今日は9年ぶりに再会した英語講師とお会いしました。
今では便利なアプリがあるため容易にコミュニケーションが取れるようになりましたが、逆に英語力のなさも改めて実感したところです。
これまで学校教育において英語教育を推進すべきとの質問もし、教職員の指導力等その問題点なども指摘してきた身としては、自らも日常会話ぐらいの英語力を身につけたいとの思いも新たにしました。

その後は美郷台1丁目のバーベキュー大会に参加。
夏を思わせる陽気の中で、多くの近隣住民の方々も参加されてとても盛況であったと思います。
美味しそうに生ビールを飲まれる方々に羨ましさも感じた次第です。

夕方にはお隣の神崎町へ。
去る5月4日、神崎町の石橋輝一町長が急逝されました。
そして本日が神崎町と石橋家の合同葬のお通夜となりました。
故 石橋輝一町長には、市議会議員時代から、特に市議会議長を務めた時以来、公私にわたりお付き合いさせていただきご指導を賜りました。
ご逝去の一報を聞いたときは信じられませんでしたが、本日お通夜に参列しその事実を受け止めることとなりました。

葬儀の会場は、つい2ヶ月前に開催された「蔵まつり」の際に石橋町長と楽しく談笑した場所。
改めて悲しさもこみ上げてきたところです。

小さな町でありながら職員が一丸となって盛り上げてきた「発酵の里 こうざき」。
その先頭に立ちながら様々な取り組みをされてきた故 石橋輝一町長のこれまでのご功績を称えるとともに、心からのご冥福をお祈り申し上げたいと思います。

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2019年5月10日 (金)

羽田の国際線増枠に対する地元と県の動き

こんばんは、小池正昭です。

連休が明けて徐々に議会関係の動きが活発化していることを感じているここ数日です。
来週15日の臨時議会、そして6月の定例議会と自民党県連大会、また7月の参議院議員選挙や自民党の移動政調会など大きな行事が続きますので、しっかりと対応していまりたいと思います。

さて、昨日は成田市空港部の職員と打ち合わせを行いました。
4月の人事異動もありその挨拶も含めてということでしたが、成田空港の更なる機能強化に伴う移転対象区域の拡大や騒音対策、また移転区域の方々の移転先の確保など、様々な内容について意見交換させていただきました。
またその中で、空港周辺市町及び県において現在、来春の羽田空港の3.9万回の国際線増枠が成田空港の路線減少につながる恐れもあるとして、要望書を提出する準備があることを知らされました。

この問題は私としても危惧していたところであり、2014年の羽田空港の本格的な再国際化によって成田空港の主要な国際路線が羽田空港に移ってしまい、豊富なネットワークを自負していた成田空港が路線の減少やネットワークが毀損するなど多大な影響を受けた事実があります。
そして来春、羽田空港において国際線枠が再び大きく増枠され、既にその多くがアメリカ路線に振り分けられることも公表されているため、成田空港を成長発展させようと努力している側にとっては、無関心ではいられません。

国は、羽田と成田で国際線需要を賄うとしていますが、私は、歴史的な経緯からしても従来通り成田空港が国際線の基幹空港であるとの位置づけを守って航空政策を進めてもらいたいと強く求めています。
そのためには当然に地元としても成田空港の更なる機能強化に対して協力するとともに、合わせて交通アクセスの強化等も併せて推し進めなければなりません。

既に成田空港会社では、羽田空港の国際線増枠によって来年度の成田空港の利用が落ち込む予想を見込んでいます。
私としては、千葉県と空港周辺の地域の発展のためにも成田空港の地位が低下することなく、成田空港がまさに発展を牽引するように、そして今後も世界と競える成田空港を目指し活動してゆく所存です。

 

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2019年5月 8日 (水)

虐待防止条例の改正 12月議会を目指して作業を進めます

こんばんは、小池正昭です。

今日は選挙後初の全員協議会が開催され、千葉県議会の全94人の議員が顔を揃えました。
交流のある他会派の議員とも久しぶりにお会いし、また初当選された方々ともお話しする機会がありました。
来週15日には臨時議会が開催され、正副議長を選出、また各委員会の所属などが決定します。
既に自民党会派内における人事については内定し、私の所属委員会も決まっていますが今日の時点では控えておきたいと思います。

全員協議会が終わって午後からは自民党議員で組織する児童虐待防止対策プロジェクトチームの会議が開催され、副座長として出席しました。
今年1月に発生した野田市での小学生女児の虐待死亡事件を受けて、県議会では様々な動きがありました。
自民党としては、2月定例議会最終日に河上幹事長、木下政調会長、そしてプロジェクトチームの役員から森田知事、教育庁、警察本部長に対して緊急要望書を直接手渡し、早急な対応を求めてきたところです。

そして本日この緊急要望に対して県執行部側からその対応について説明がありました。
関係機関が横断的に取り組む多くの項目があり、これまでの県の政策の転換ともいえる内容もありましたが、私からは各施策を実施する上での予算化の時期や実施するスケジュールを明確にすること、また時間を要すると思われる内容についても今年度中にその目途をつける事など強く要望させていただきました。

更に、平成28年に制定した「千葉県子どもを虐待から守る条例」の改正に取り組むことを改めて確認し、本年12月定例議会での改正を目指して活動をしていく事も確認されました。
これを受けて早速虐待の対応の最前線である児童相談所の視察と、他県の状況なども合わせて調査することとしたところです。
条例改正のスケジュールはかなりタイトなものとなっていますが、武田座長、関事務局長、そしてプロジェクトチームのメンバーと共に改正案作りに向けて作業を加速して参りたいと思います。

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2019年5月 7日 (火)

県議会自民党会派は53議席

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に自民党の議員総会。はじめに森田知事から臨時議会に提出される予定の議案の概要など説明がありました。

その後は初当選や新たに自民党会派に加わった議員の方々の紹介がありました。
今期自民党は、定数94のうち53議席。引き続き県政の中で責任ある会派として千葉県の発展と県民生活の向上に努めていかなければなりません。
私自身もその一員として責任ある行動を常とし県政発展の一助となるよう努めて参りたいと思います。

夕方には先の佐倉市長選挙で初当選し、本日初登庁した西田三十五佐倉市長を八街市選出の山本義一議員と共に表敬訪問。
短い時間ではありましたが昔話に花を咲かせながら、今後の市政に臨む意気込みなどをお聞かせいただきました。
市議会3期、県議会4期の経験を生かして佐倉市発展のため全力で取り組んでいただきたいと心から願うものです。

さて、県議会は明日いよいよ全議員揃っての全員協議会となります。
選挙が終わって具体的に議会活動が始まるまさに初日。
緊張感と強い意志を持って臨んで参りたいと思います。

 

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2019年5月 6日 (月)

日本の地位低下を許してはならない

こんばんは、小池正昭です。

今年のゴールデンウィーク10連休もいよいよ今日で終わり。
明日からは日常が戻てくるという方が多いことと思います。

私の新しい任期は4月30日から始まりましたが、連休であったため実質的には明日からスタート。
その初日となる明日は、午前中から議会対応で自民党の議員総会となります。

そして午後からは長年公私にわたり共に活動してきた佐倉市の西田三十五新市長に面会する予定。
厳しい選挙戦を勝ち抜き念願の市長となられた西田新市長との様々なお話が楽しみなところです。

さて、先日外資系の航空会社に務める方との会話で感じたことがあります。
それは、現在の世界における日本の現状についてです。

平成のはじめはまさにバブル経済の最終盤。実質的な日本の経済力を正確に表していたとは言えないものの、その後は急激に落ち込み失われた20年とも言える低迷期が続き、世界の主要国やアジア近隣諸国の経済発展に比べてまさに停滞しました。
日本の”力”が相対的に低下したと言えます。

例えば、企業の売り上げや収益など総合的なランキングにおいて直近では世界50位の中に日本企業はトヨタ自動車の1社のみで、ベスト10はアメリカと中国が5社ずつという現実です。
また、世界第3位の経済大国と言われますが、国民一人当たりの GDPは世界第26位で、日本より上位の国が過去30年間で大きく伸びてきたのに対し、日本はこの30年間でほぼ変化がありません。世界 3位の経済力は人口によって支えられているのです。

航空業界の方との話では、現在進めている「成田空港の更なる機能強化」において第3滑走路が完成すると予想される10年後、日本がアジアの中でそして世界の中でどのような位置付けであるのかによって世界各都市とを結ぶ路線の必要性が判断されてくるという厳しい指摘でした。

いよいよ幕を開けた新たな令和の時代、現在も歯止めがかからない少子化と人口減少に直面している中においては率直に受け止めなければならないご指摘ではありますが、日本の国際的な地位向上を目指し私が注力している成田空港の成長と発展も確実に遂げられるように努力を続けて行かなければならない、その思いを改めて強くしたところです。

 

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2019年5月 5日 (日)

令和元年のこどもの日

こんにちは、小池正昭です。

令和元年のこどもの日の今日は、毎年恒例となった「第11回公津みらいまつり」に出席しました。
天候にも恵まれて2,000匹の鯉のぼりが泳ぎ賑わいを見せていました。
昭和の時代では当たり前であった鯉のぼり。
平成の時代に徐々にその姿も減少し、最近では各家庭で鯉のぼりを揚げることもほとんどなくなってしまったように思います。
そのような家庭の事情もあってこのイベントも企画されましたが、令和の時代も今日のように穏やかで、こどもの日には多くの鯉のぼりが優雅に泳ぐ事を願うものです。

続いては、公津の杜コミュニティーセンターで開催中の「公津の杜ひかりの30年展」を見学しました。
公津東特定土地区画整理事業として新しい街づくりが始まったのは昭和の後半、そして「公津の杜」となり平成の時代において人口約1万人の街へと成長しました。
最近では国際医療福祉大学の医学部も新設され、街の新たな拠点として大きく注目されています。
様々な資料の展示を見て感じた思いは、「人が街をつくり、つくられた街が人を育てる」。
私が議員として活動してきた月日とその多くが重なることもあって、そのような感慨深さを覚えたところです。

さてゴールデンウィークも残すところ明日の1日。
いよいよ議会の活動が具体的に始まってきますので、準備を怠ることのないように過ごしてまいりたいと思います。

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2019年5月 4日 (土)

この10連休 比較的ゆったりとしながらも連休明けへ向けて準備をしてまいります

こんばんは、小池正昭です。

今年のゴールデンウィーク、10連休となり初めこそは行事やイベント等への出席も多くありましたが、後半に入ってからは比較的少なく、お陰様で随分とゆったりと過ごさせていただいています。
何よりも違うのは電話が鳴る回数が極端に少ないこと。思えば今年のゴールデンウィークは特に少ないかもしれません。

しかし、この連休が終わればいよいよ本格的に県議会も始動します。
連休明け早々には全員協議会から始まり、臨時議会へ向けての様々な動きも活発化します。
また、児童虐待防止対策プロジェクトチームをはじめ早急に具体的な行動をしていかなければならない組織もあるため、その準備にも時間を当てさせていただいています。

また、今日は日中に農産物直売所の増築に関してご相談を受け現地の調査をさせていただきました。
その他にもこの連休中の中でいくつか地域からのご要望も頂戴しましたので、連休が終わって早々にはしっかりと対応して参る所存です。

新たに始まったこれからの4年間の任期も、各地域の方々のお声を大事に努めてまいります。

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2019年5月 1日 (水)

祝 天皇陛下御即位

こんばんは、小池正昭です。

本日5月1日、新天皇陛下が御即位され、いよいよ本日より令和の時代が始まりました。
各地において祝賀ムードが漂い、平成の時代の幕開けの時とは全く異なる雰囲気を感じます。
世代を問わずに天皇陛下の御即位と御代がわりをお祝いできるという歴史的にも素晴らしい日となったと思います。

夜には、陛下の御即位をお祝いしての祝賀会があり出席しました。
祝賀ムードたっぷりのこの様な企画も、日本国民として平和を享受できている証であると感じた次第です。

政治に携わる者としては、令和の時代においても変わらずに平和であり、世界の主要国としてその責任を果たせる国家としての成長を望むとともに、引き続き歴史と伝統を重んじ、勤勉で規律正しく国際社会においても堂々と生きることができる国民性を兼ね備えていきたいと強く願うところです。

 

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