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2019年6月13日 (木)

千葉市でのIR議論 今後の動きを注視

こんばんは、小池正昭です。

県議会は代表質問が終わり個人の一般質問に日程に入っています。
代表質問では県政全般の問題に対する質問が多くありましたが、個人の一般質問ではそれぞれの選挙区の地元の問題や課題についても多く質問されるため、広い千葉県内の実情を把握できる機会でもあります。
引き続き18日(火)まで一般質問が続きますので、各議員の取り上げる質問と執行部の答弁に耳を傾けてまいります。

そしてお昼の休憩中と本会議終了後には多くの議員連盟等の会議が開かれています。
今日も掛け持ちでの出席となりましたが、その中で”統合型リゾート(IR)推進議員連盟”の総会があり千葉市の動きについて説明がありました。

カジノを含むIRについては反対意見が多いことも承知していますが、激動の世界の中で我が国が引き続き成長を続けるための政策の一つとしてIRの導入は検討すべきであると考えています。
その中には、日本を代表する東京ビックサイトや幕張メッセなどの展示場施設が世界の中では規模が小さく、既に国際競争力を失いつつあるという指摘もあり、いわゆるMICE施設についてもより大規模化する政策を推し進めなければなりせん。

千葉市では、民間事業者からIR導入の提案を受けて今後の対応を検討中との事ですが、今後市としての方針を示すものと見られています。
これまで千葉県内の自治体では目立った動きがなかったところですが、県としても今後の千葉市の動きに注視していく必要があり、私としても引き続き情報収集して参りたいと思います。

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