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2019年6月14日 (金)

増加する不登校児童生徒 県としてもその支援が必要です

こんばんは、小池正昭です。

県議会は一般質問が続いています。
残すところ来週の2日間で一般質問も終了。その後は委員会日程に入ります。

Img_1154 そして今日も休憩中や本会議後に各種の会議がありましたが、その中で私が幹事を務める「フリースクール等教育機会確保議員連盟」の総会がありました。
文科省によると不登校児童生徒は5年連続の増加で全国では144,031人に上ります。
千葉県内でも6,345人が不登校というデータがありますが、さらに”隠れ不登校”(年間欠席30日以下)と言われる児童生徒は全国に33万人にもなり、10人に1人が不登校傾向にあるという現実もあります。

我が国は国民の教育水準が高いことでこれまで成長発展してきました。
しかしながら昨今の社会情勢の変化によって、家庭や子供たちを取り巻く環境も大きく変化し、教育に関しても様々な問題が発生しています。
”不登校”には様々な原因があることは事実ですが、一律の集団的な教育環境には適応できずに苦しむ子供たちがいることを理解しなければなりません。
既に国においても不登校の子供たちへの支援の必要性を認識し政治的レベルにおいても動きのあるところですが、私としても引き続き我が国の発展のためには「教育が最重要である」との認識のもと、不登校児童生徒に対する千葉県としての支援を議論し課題に対応してまいりたいと思います。

そして先程は地元千葉10区選出の衆議院議員 林 幹雄代議士の国政報告を兼ねた語る会に出席。
現在、自民党幹事長代理という要職にあって国政に中心で活躍されています。
引き続き林 幹雄幹事長代理には、地元の様々な問題や課題の解決に当たっていただき、千葉県の発展、そして日本の発展にお力を発揮していただきたいと心から願うものです。

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