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2019年6月 6日 (木)

市川児相を視察 ”児相の違い”

こんにちは、小池正昭です。

今日は一昨日の柏児童相談所に続いて市川児童相談所を視察、説明を受けました。
昨日開会した6月定例議会に児童虐待防止緊急対策の補正予算が計上されていますが、その内容の確認も含めての視察となりました。

先ず私が感じたのは、県内の各児童相談所の”違い”。
一つ目は施設面です。
今日視察した市川児相は築後10年という事で比較的新しく、一昨日視察した柏児相が築後45年以上経過している施設と比べると大きな違いを感じました。
それでも現在の様々な対応に追われ施設面においても不具合や不都合が生じている現実があります。
県有施設の老朽化は大きな問題であり県としても長寿命化計画に則り対応していく事としていますが、”長寿命化”で対応できる施設であるのかどうかは改めて議論すべきとの考えています。

二つ目は職員の考え方。
人にはそれぞれに違いがあります。同じ県の職員でも物事の進め方や根本的な考え方も異なります。
しかし、行政の仕事においては当然に一貫性と共通性も求められ、同じ分野の出先機関によって対応が異なったりそもそもの業務の在り方が違うという事はありません。

今日も札幌市において2歳の女児が虐待によって死亡したという悲しい事件が報道されました。
全国で後を絶たないこの現状、国会で児童虐待防止法と児童福祉法の改正手続きが進んでいますが、国民共通に問題を認識しなければならないとの思いです。

午後からは役員を務める社会福祉法人の理事会となりました。
運営する保育園について各理事と協議しましたが、保育士不足をどのように乗り切るのかが最大の課題です。
特に今年10月から予定されている幼児教育と保育の無償化が、各施設の現場には新たな問題をもたらす可能性もあり、引き続き様々な議論が必要となると認識しています。
社会が大きく変化している中ですので自らの政策に活かせるよう引き続き様々なことに関わっていきたいと思います。

さて、この後は豊田俊郎参議院議員の選挙に向けた総決起大会出席のため八千代市へ向かいます。

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