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2019年7月 2日 (火)

空港で活用される先端技術を都市づくりへ活かせないか

こんばんは、小池正昭です。

今日はまず成田市役所で打ち合わせ。
成田空港で来年から導入される技術について、空港の外においても活用できないかというご提案をいただきました。
実は、日本を代表する国際空港である成田空港には、多くの最先端の技術が導入されていて、特に来年のオリンピック・パラリンピックを控えて、旅客サービスの向上を図るためのまさに最先端ともいえるシステムの導入が決まっています。

成田市は、この多くの最先端技術が活用されている国際空港の地元都市であるため、これらの技術を都市づくりや住民サービス、観光客の利便性向上などに活用できないかというのが今回の試みです。
私は、地域経済の支える重要な観光政策の視点から、また効率的なまちづくりの観点からも、様々な技術導入を検討すべきと考えています。
新たな時代を迎え世界的にも技術的進歩が一層進んでいる中で、国際空港と共に国際都市としてあらゆる可能性を実現化していくべきと訴えています。

また、夕方からは成田地区農政懇談会に出席しました。
成田地域の土地改良区、農業協同組合、空港会社NAA、そして行政関係者が一堂に会し意見交換、懇談となりました。
農業全般、また土地改良区の抱える多くの課題がある中で、農業が基幹産業であるという認識のもと常にその解決にあたらなければならないと認識しています。
今日も様々なご意見を頂戴しましたので今後の私自身の農業政策に活かしてまいりたいと思います。

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