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2019年7月30日 (火)

県道成田神崎線、圏央道の整備促進を!

こんばんは、小池正昭です。

今日はまず、成田市内のホテルで県道成田神崎線整備促進期成同盟の総会、その後同じホテル内で横芝・神崎間首都圏中央連絡自動車道建設促進協議会の総会に地元議員として出席しました。

Img_1681 Img_1676 県道成田神崎線は、成田市と神崎町を結ぶ新たな道路として成田市、神崎町、そして千葉県が分担して整備を行っています。
また、この路線の始点でもある成田下総線についても期成同盟で整備を推進しているところですが、大室地区と土室地区において一部未整備区間があり、長年の懸案としてその早期整備が求められてきました。
今日の総会で事業の進捗状況について説明がありましたが、懸案であった未整備区間の一部について整備に向けての動きが出てきたとの嬉しい報告もありました。
引き続き県としても成田市中心部と市内の下総地区、圏央道の下総IC、そして神崎町をはじめ香取地域を結ぶ重要路線として位置づけ、関係市町と連携して事業を進めるよう支援して参りたいと思います。

Img_1680 Img_1683 Img_1684 続いての圏央道ですが、県内95kmのうち未開通区間の大栄-横芝間18.5kmの用地取得と工事が進められています。
この区間の開通目標は2024年度、そして大栄JCT以北から茨城県内区間で現在暫定2車線となっている区間も、2024年度までに4車線化が図られる計画で事業が進められています。
千葉県としても地域の均衡ある発展と広域ネットワーク形成の必要性、更に災害時への対応等のためにも1日も早い圏央道の全線開通を望んでいるところで、その早期整備に向けた最大限の努力をすべきと考えています。
私も担当委員会所属の議員として、引き続き諸課題を解決し整備が順調に進むように強く働きかけてまいります。

その後は成田市内の河川について現地調査。
夕方からは役員を務める保育園のイベント。
夜には遠山小学校林「駒の森」文部科学大臣賞受賞記念祝賀会に出席しました。
「駒の森」の整備と管理にあたってこられた多くの方々もご出席されましたが、まさに地域の守るべき財産として次世代に引き継がなければならないという思いを共有していたと思います。
この「駒の森」の存在によって遠山小学校の子供たちは様々な学習と体験の機会を得ています。
その取り組みは、個々の成長の過程の中でも心の中に生き続け、自然環境保全の重要性に対する思いも芽生えてくれるものと思います。
空港の建設によって自然も文化も激変した遠山地区、新たに駅の設置と新しいまちづくりの構想も進む中で、貴重な自然環境を守る地域の活動を応援して参りたいと思います。

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