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2019年7月 9日 (火)

「奇跡のカメラ」 台湾と地元の小学生が交流

こんばんは、小池正昭です。

Img_1361 Img_1370 今日は地元の本城小学校の児童と、台湾から訪れた小学生との交流がありました。
台湾の海岸に流れ着いたカメラが小学生に拾われ、その学校の先生が写真をSNSに投稿して持ち主を探したところ、東京の大学生が石垣島でダイビング中に紛失したものであると判明しその持ち主に返還されたというお話、ご存知じでしょうか。
ニュース等でも「奇跡のカメラ」と紹介されました。

そしてこの「奇跡のカメラ」を拾った台湾の岳明小学校の児童18人が来日しており、今日の午後、私の地元の成田市立本城小学校を訪れ交流し、台湾の伝統人形劇「ポテヒ」(布袋戯)で「奇跡のカメラ」の物語を演じてくれました。
その内容は、海洋環境の保護を訴えるものでもあり、プラスチックゴミの問題が深刻化する中で本城小学校の子供たちの意識も高めてくれたのではないかと思います。
また短時間ではありましたが、成田の子供たちと台湾の岳明小学校の子どもたちは言葉の壁はありながらも直ぐに打ち解け、とても有意義な交流が出来たように思います。
Img_1378 子供たちの交流している笑顔に思わず私も笑顔になり、時間的に余り余裕のなかった今日の時間の中で、ほっとするひと時を過ごさせていただいたように思います。

成田は国際空港の地元。今後もその交流が一層国際的であった欲しいと感じた次第です。

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