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2019年8月 5日 (月)

5年ごとの流域下水道維持管理負担金改定 令和2年度よりの単価が示されました

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に社会福祉法人の業務。
午後からは県庁にて児童虐待防止対策プロジェクトチーム(PT)の条例改正に関する打ち合わせに参加しました。
条例の制定や改正を議員自らが行う事の難しさを感じつつも、自ら関わることで得られる知識があると実感しています。
弁護士である関 政幸議員(千葉市緑区選出)がこのPTの事務局長を務め作業を主導してくれていることも大きいのですが、政策法務に精通する議会事務局政務調査課の職員の皆さんのご協力も心強い限りです。
9月定例議会での条例改正の議員発議に向けて、今まさにスケジュールに追われながら作業を進めています。

その後は控室にて打ち合わせがありましたが、下水道課より報告がありました。
内容は、県内の下水道区域において関係市町が負担している維持管理負担金について5年ごとの見直しに伴い、令和2年度からの単価を引き上げるというもの。

県内の下水道は、私の地元成田市など12市1町と成田空港が接続する印旛沼流域と、印西市、我孫子市などの7自治体が接続する手賀沼流域、市川市、船橋市、浦安市など8自治体が接続する江戸川左岸流域の3つの流域下水道があります。
単価改定は、以下の通りで既に関連市町に説明が行われました。

  現行 改定案 増減
印旛沼 55.0 61.4 +6.4(+12%)
手賀沼 62.2 64.1 +1.9(+3.1%)
江戸川左岸 60.4 65.8 +5.4(+8.9%)

単位:円/㎥

改定の理由としては、主には労務単価の上昇と修繕費の負担であり、電気料金と消費税によるものも加わっているとの事です。
これにより関係市町における下水道料金の改定が行われる可能性もあるかもしれませんが、県内下水道の良好な維持管理のためにも関係市町にはご理解を賜りたいと思います。

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