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2019年8月27日 (火)

ストラップ型ヘルプマーク 8月30日から配布開始

こんばんは、小池正昭です。

今日、障害者福祉推進課より、他自治体で先行していたストラップ型ヘルプマークを千葉県においても8月30日(金)から対象者に対して配布することが発表されました。
ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮等を必要としていることを知らせることができるマークで、これまで千葉県ではカード型のみでした。
しかし、より効果的に利用できる方法としてストラップ型にすべきとの意見が多くあり、また既に他の自治体でその取り組みが先行していたことから千葉県においてもストラップ型とすることを決定し準備を進めていたところです。
今後は、ヘルプマークを携帯されている方への配慮の必要性を広く理解してもらう努力も必要であると考えています。

それからあと1点。
午後からは地元の土木事務所において打ち合わせとなりましたが、県が管理する道路や河川、県有財産については良好な管理が必要なことは言うまでもありません
しかしながら、その多くにおいて管理が行き届いていない状況が現実にあります。
様々な視点で協議しましたが、最終的には県民の安全・安心を脅かすことのないように努めなければなりません。
「予算がない」という答えは簡単ですが、管理者としての責任をどう果たすかという基本的な立ち位置から物事を考えていく必要性を改めて感じたところです。
私としても行政に一方的に要求することなく、その仕組みや制度など引き続き考えていきたいと思います。

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