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2019年9月10日 (火)

鉄道、高速道路は再開するも依然として県内は混乱が続いています

こんばんは、小池正昭です。

台風15号による被害が徐々に明らかになってきていますが、特に千葉県内の被害は甚大です。
鉄道の多くが運行を再開し、高速道路も開通しました。
これにより成田空港の大混乱も収束してきたとのことです。

しかし、県内各地の一般道路では依然として通行に支障のある箇所が多数存在し、また広い範囲で停電が続いていること、停電に伴い水道や井戸水による給水も止まっている地域があり、経済活動と県民生活に多大な影響を与えています。

東京電力では、千葉県内の全ての電気の復旧が12日(木)頃までずれ込む可能性を示唆しているため、地域によってはそれまで不便な生活を強いる可能性があります。

これに対して各行政及び関係機関においては、適切な対応が求められ必要な情報を正確にかつ適時に発信する必要がありますが、私の感じる限り一部において適切さに欠けると思われるものもありました。

私の住む地域でも停電、そして断水が発生し、改めてライフラインの重要性を認識することとなりました。
幸いにも電気は朝方復旧し水道はお昼過ぎに通水しましたが、水道の使用量が一気に上昇し再び断水のおそれを回避するために現在水圧を下げざるを得ない状態であるとのことで、引き続き水の出が悪い状態も続いています。
皆様の地域でも、水道が復旧した際には、節水を心がけていただくことをお願いいたします。
なお、断水が続いていると水道の水栓が開けっ放しになっている可能性もありますので、ご注意いただければと思います。

農業被害も甚大であり、経済損失も大きなものとなることが予想される今回の台風15号の被害。
1日も早く県民生活が通常のものとなること、そして損失した被害に対して今後必要な支援を求めて参りたいと思います。

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