« 台風15号の被害状況 県として国に特段の支援を要請 | トップページ | 国家公務員宿舎など206戸 被災者へ無償提供 »

2019年9月25日 (水)

住宅被害 一部損壊にも補助の方針

こんばんは、小池正昭です。

秋晴れの中、今日は地元成田市内の幼稚園の運動会に出席しました。
ついつい笑顔がこぼれる幼稚園や保育園の運動会。
ここの所台風被害の対応に追われていたせいか、久しぶりに微笑ましい明るい雰囲気を味わわせていただいたように思います。

さて、県内の住宅被害への支援について、国が一部損壊も補助するという特例の措置が検討されています。
現状では自身での復旧が困難な事例が多くあり、県としてもあわせ支援をしていく必要があります。
具体的な支援策が早期に示され、復旧に向けて行動できるように環境を整えなければなりません。
尚、今後支援を受けるには、市町村の罹災証明が必要となりますので申請手続きをお願いします。

それから常に頭から離れないこと。
先週21日(土)から山梨県のキャンプ場で成田市の小学1年生が行方不明となって5日目となりました。
未だ発見できないことに焦りさえ感じますが、どうにか無事に発見されることを心から、心から願っています。

|

« 台風15号の被害状況 県として国に特段の支援を要請 | トップページ | 国家公務員宿舎など206戸 被災者へ無償提供 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 台風15号の被害状況 県として国に特段の支援を要請 | トップページ | 国家公務員宿舎など206戸 被災者へ無償提供 »