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2019年9月 2日 (月)

羽田空港国際線増枠の配分が決定 成田空港は路線の維持・拡充を! 

こんばんは、小池正昭です。

今日は9月議会の一般質問の準備。
現在想定している内容について執行部から説明を受けました。
今日の時点では、以下の4項目についての質問を予定しています。

  1. 成田空港について
  2. 児童虐待防止対策について
  3. 教育行政について
  4. 農業問題について

成田空港については、来年3月の羽田空港の国際線枠増枠に伴う成田空港と千葉県の政策に与える影響や、成田空港の更なる機能強化に伴う空港周辺地域の振興策(仮称)実施プラン策定の作業状況、成田空港活用協議会の今年度の取り組みなどを問う予定です。
特に羽田空港の国際線増枠について、今日、国土交通省からその配分が発表されたところです。
これによると1日当たり50便の配分は以下の通りです。

  本邦航空会社 相手国航空会社
米国 12便 12便
中国 4便 4便
ロシア 2便 2便
豪州 2便 2便
インド 1便 1便
イタリア 1便 1便
トルコ 1便 1便
フィンランド 1便 1便
スカンジナビア 1便 1便
合 計 25便 25便

 

この中でロシアは羽田からの新規就航、インドについては増枠分の1便と更に深夜早朝枠でもう1便配分、スカンジナビアについては、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーの3カ国で1便配分されます。

羽田空港の路線が充実していく一方で、成田空港からの撤退や減便も予想され、地元としては成田空港のネットワークの維持と将来に向けた路線の拡充を求め活動していかなければなりません。
これに対して県当局としては、成田空港の航空需要は今後も伸びていくとの判断です。
しかし、世界レベル特に東アジア地域における空港間で競争があることを認識し、そして全国に例のない大規模内陸国際空港を有する千葉県として、空港を成長・発展させていく行動をより明確に示し、世界各都市との豊富なネットワークづくりに注力すべきと考えています。

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