« 園児やご家族の笑顔の素晴らしさと復旧復興への道のりの険しさ | トップページ | 河川管理も重要です »

2019年10月 7日 (月)

応急防水施工(ブルーシート張り) 「業者登録プラットフォーム」構築

こんばんは、小池正昭です。

今日は全常任委員会が一斉に開催されました。
私は午前10時からの県土整備常任委員会に出席、副委員長の立場でしたが議案審査の後の台風関連については以下の発言をさせていただきました。

  • 台風被害後の道路の管理清掃をしっかりと行う。そのための維持管理予算を確保する。
  • 道路に張り出した樹木などを適正つに処理し、日常的に電力会社、通信会社と連携して管理を行う。
  • 電線の地中化、無電柱化に関する計画の策定について、今回の台風被害を踏まえた内容として積極的に促進する。
  • 災害時や緊急時の工事発注手続、入札等は、災害の状況を把握して必要に応じて延期などの判断をする。
  • 復旧には建設業界などの協力が必要とること、また災害が工事に支障を与える可能性もあることから、工期設定については柔軟に対応する。

その他の議員からも、道路管理の在り方や無電柱化を進めるべきとの意見が多くありました。
今後も継続して議論をしてまいります。

さて、今期最強と言われる台風19号がこの週末に日本列島を直撃する可能性が強くなってきました。
全国で多くの行事が予定され、成田市内でもスポーツフェスティバルや公津フェスタ、そしてNARITA花火大会などもその実施について難しい判断となりそうです。

未だに家屋の復旧が多くで完了していない千葉県内、その対策が必要となってきています。

県では、ブルーシートを張る応急的な家屋補修を支援するため、事業者と応急補修を希望する県民とを結びつける取り組みとして「応急防水施工業者登録プラットフォーム」を構築し、取り組みを始めることとなりました。

https://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/bousai/oukyubousuisekou.html

現在もなお応急処置が施されていない家屋が多数存在し、また一度張ったブルーシートが飛ばされたり剥がれたりしている箇所も多数見られます。
初動体制の遅れを指摘されている県ですが、様々な取り組みを積極的に展開して復旧と復興にあたってまいります。

|

« 園児やご家族の笑顔の素晴らしさと復旧復興への道のりの険しさ | トップページ | 河川管理も重要です »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 園児やご家族の笑顔の素晴らしさと復旧復興への道のりの険しさ | トップページ | 河川管理も重要です »