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2019年11月10日 (日)

不登校児童生徒情報交換会に参加

こんばんは、小池正昭です。

天皇陛下のご即位に伴う祝賀パレード「祝賀御列の儀」が、素晴らしい天候のもと行われ、沿道には11万9,000人もの方々がお祝いに駆けつけたとのことです。
天皇皇后両陛下が終始にこやかに沿道に向けてお手を振られていた映像に、日本の皇室の素晴らしさを感じました。
ここに改めて国民の一人として、皇室の弥栄を心からお祈り申し上げます。

Img_0350 Img_0359 Img_0368 Img_0360 さてそんなおめでたい今日はまず、恒例の飯田町親善餅つき大会へ。
今年も杵を持ちしっかりと餅つきもさせていただき、美味しいお餅をご馳走になりました。
飯田町区は自治会組織がしっかりと機能していて、お祭りを始め各種の行事で地域住民が活発に交流しています。
この餅つき大会も毎年行われ、子供から高齢者までが集い、餅つきを楽しみながら顔の見える交流が行われていると感じました。
時代が変わり様々な変化が訪れていますが、相次ぐ災害を経て改めて各自治会活動の重要性も認識されたことと思いますので、今後も各地での活動を応援させていただきたいと思います。

Img_0370 午後からは、千葉市教育センターで開催された千葉県・千葉市不登校児童生徒情報交換会に参加。
座談会の場では、保護者の方々の貴重な生の声を聞かせていただきました。
不登校児童生徒が増加、低年齢化している現状に、学校復帰を前提としない多様な教育の場や機会を認める方向性が示されています。
県としても重要な責任を果たす必要がありますので、引き続き問題意識を持って取り組んで参る所存です。

さて今日はこの後、地元消防団の夜警活動に参加予定です。

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2019年11月 9日 (土)

NARITA花火大会 延期され本日無事に打ち上げ 関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます 

こんばんは、小池正昭です。

今日は、第23回成田市スポーツ少年団軟式野球交流大会新人戦が開幕し、開会式に出席しました。
ラグビーワールドカップの盛り上がりの余韻が続く中ですが、プレミア12という世界野球で熱戦が繰り広げられています。
現在に日本は世界ランキング1位ですが、その世界一の日本の野球を支えているのが少年野球でもあります。
プレミア12で世界一を目指す”侍ジャパン”を応援しながら、成田の子供たちの野球もしっかり応援して参りたいと思います。

続いては、美郷台一丁目の餅つき大会、そして本城小学校のバザーにお邪魔しました。
どちらも天候に恵まれて素晴らしいイベントとなったと思います。

Img_0343 そして天候に恵まれたのが今年の「NARITA花火大会」。
10月12日の開催予定が台風で中止となってしまいました。
この花火大会は原則的には”延期しない”という事でしたが、実行委員会の方々のご努力と関係機関のご支援で、本日プログラムの変更もほとんどなく無事に打ち上げまで漕ぎつけました。
日程変更にもかかわらず、会場は例年通り多くの方々で賑わい、会場を訪れた方々から「今年も感動しました!」との多くの言葉が実行委員会メンバーに掛けられていた光景は、例年になく心象的に感じたところです。
2005年(平成18年)の初回から今年で14回を数え、今や全国的な知名度も獲得したこの「NARITA花火大会」、成田の秋の風物詩として今後とも多くの方々のご理解とご支援をいただきたいと思います。
実行員会の皆様、警察、消防をはじめ行政機関の皆様、ボランティアでご協力いただいた関係団体の皆様、本当にお連れ様でした。

 

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2019年11月 8日 (金)

教育の現場の”生の声”の重要性

こんばんは、小池正昭です。

県議会は9月定例議会が10月10日に閉会し、その後決算委員会が開催されています。
今月27日には12月定例議会が招集され、既にその準備が進みつつあり定例議会の間隔が一年で最も短い時期になっているため、慌しさを感じるところでもあります。

そして今日は所属する県土整備部の関連する内容の概要などについて、事前に打ち合わせを行いました。
この2カ月で大変な災害に見舞われた千葉県、週刊誌やテレビ報道でその対応などについて様々に批判されていますが、県議会としては県民生活と各産業の復旧・復興を第一に議論し、行動して参りたいと思います。

さて、先ほどまで教育関係者の方々との懇談の場に参加していました。
日頃から、学校現場で直接教育に当たる先生方の生のお話を伺うことを大事にしています。
そして今日も色々なお話をお伺いし、議会での机上の議論とは異なる現場の状況などを改めて認識させていただきました。

「働き方改革」という政策が学校現場にも押し寄せていますが、教育という国家の根本の政策を担う先生方を、公務員という一つのくくりにまとめることの無理を感じるところがあります。
また、教員という他の職業とは異なるその重要な役割を、身分と処遇も含めて改めて議論する必要もあるのではないかと感じる昨今です。

引き続き教育の重要性を認識して、”現場の声”に耳を傾けてまいります。

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2019年11月 7日 (木)

成田空港 滑走路増設へ手続き進む 

こんばんは、小池正昭です。

今日、成田国際空港株式会社(NAA)は、成田空港の更なる機能強化に関して第3滑走路(C)の新設などの前提となる「航空法に基づく空港等変更許可手続き」について国交大臣あてに許可申請を行いました。
いよいよ機能強化に向けて具体的な手続きが開始されます。

申請の主な内容は以下の通りです。
(1)変更しようとする事項
 ①滑走路の新設
  (ア)滑走路Bの延伸 長さ:1,000m延伸(延伸後:3,500m)
  (イ)滑走路Cの新設 長さ:3,500m
 ②空港等の敷地面積
  2,297ha(現況:1,198ha、1,099haの拡大)
(2)工事着手及び完成予定期日
 ①着手予定期日:変更の許可を受けた後、速やかに着手予定
 ②完成予定期日:令和11年(2029)3月31日

上記の通り、完成までにはかなりの期間を要しますが、空港と地域の発展のためにも出来るだけ早期の完成に努力して欲しいと思います。
あわせて、交通アクセスの向上のため、道路、鉄道の利便性の向上も求めてまいります。

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2019年11月 6日 (水)

圏央道駅頭キャンペーンに参加して

こんばんは、小池正昭です。

Img_0292 今日は圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の建設促進県民会議が毎年行っている駅頭キャンペーンが、JR成田駅、京成成田駅前で行われました。
県議会からは私を含めて、建設促進を後押しするため組織されている議員連盟所属の議員7名が参加し、行政はもちろん経済界の方々と共に足早に駅を利用する方々に対して、ご理解とご協力を求めたところです。

千葉県内の圏央道は、成田市の大栄JCT~横芝間の18.5kmが唯一未開通で、現在事業に着手し用地買収を進めています。
そして用地が確保できたところでは鋭意工事も進めており、2024年度(令和6年度中)の開通を目指しているところです。

先にもお知らせしましたが、用地取得で難航する場合に備えて土地収用法の適用も視野に入れた手続きがなされているなど、目標年度での開通に向けて関係機関が努力しています。

また、合わせて令和6年度末までには、現在暫定2車線で開通済みの区間についても4車線化を実現することとしており、交通利便性向上に大きな役割を果たしてくれるものと期待しています。
さらに、成田空港の更なる機能強化が進められるため、空港東側の圏央道から直接成田空港へアクセスできる道路の計画も進められているところで、空港アクセスの向上にも大きな期待が寄せられています。

千葉県の発展にとって欠かせない圏央道。
道路はつながることでその効果を発揮します。
多くの方々にご理解を得ながら、この大栄~横芝間の早期開通を訴えてまいります。

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2019年11月 5日 (火)

53年ぶり 初の空港の基本計画改定

こんばんは、小池正昭です。

今日は成田空港新しい滑走路の建設などに向けて動き出すという内容について。

昨年3月14日に、国、県、空港周辺9市町、NAA(空港会社)で組織する四者協議会で、「成田空港の更なる機能強化」が合意され、その後も環境影響評価の手続きや、新たに空港敷地となる用地の地権者から同意を得る作業などが続けられてきていました。
地元から、特に移転を余儀なくされる住民や新たに騒音の影響によって移転対象となる地域の方々からは、将来の生活設計のためにも早期に具体的な移転対策などの環境を整えて欲しいとの声も多く上がっていたところです。

今回の「成田空港の更なる機能強化」は、空港敷地を新たに約1,000ha拡大させて、B滑走路(現行2,500m)を1,000m延伸して3,500m化し、3,500mのC滑走路を増設、また夜間早朝の飛行制限時間も緩和して発着容量を現在の20万回から50万回に拡大するというものです。
これだけ大規模な変更を行うためには当然に諸手続きが必要となり、国からは航空法に基づく空港の施設変更許可を受ける必要があります。
そのためには、まず国土交通省がこの手続きの一環としてまず空港の基本計画を改定する必要がありました。

本日ようやく基本計画の改定が行われましたので、いよいよNAAからの空港施設変更許可申請が行える段階に達したと理解できるもので、目に見えた具体的な動きが始まることとなります。

これに対して県では、今後、空港の施設変更許可がなされた後に都市計画決定の手続きを行うこととなり、遅滞なくその手続きを進めると共に現在策定中の周辺地域の振興策の指針となる「実施プラン」も今年度中に示さなければなりません。

これらの手続きを経て、来年度以降いよいよ具体的に用地買収などの作業に着手していく事となり、成田空港は当初計画が策定されて以来53年ぶりに大きな一歩を踏み出すこととなります。
今後、用地買収や移転対策など懸念されてきた問題にも直面していく事となりますので、引き続き「成田空港の更なる機能強化」が着実に進捗するように働きかけてまいる所存です。

 

 

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2019年11月 4日 (月)

中止となっていたNARITA花火大会は11月9日(土)開催で決定

こんばんは、小池正昭です。

朝晩には秋が深まったことを感じるここ数日、1日の気温差も大きくなっています。
特にインフルエンザが流行しているというニュースもありますので、皆様体調管理にはお気を付けください。

さて、この連休中は各イベントなどへ出席させていただき、各地域の方との意見交換にも恵まれました。
多くの方から「災害対応大変ですね」とか「一段落しましたか」とか、やはり2つの台風と先月25日の豪雨による災害についてご心配頂く声が多くありました。
現実には、被災されて不自由な生活を余儀なくされている方も多く、また農業をはじめとする各産業が被った被害は甚大で、まだまだ復旧にも時間を要する見込みです。
県では、今月27日に召集される定例議会において補正予算を編成する作業を行っていますが、県民生活と各産業を守るためにも必要な予算を積極的に投入する必要があると考えています。
私自身も引き続き各地域の実情把握に努め、千葉県の復興を第一に目指して活動を続けて参ります。

さて、1点ご報告です。
先月、10月13日(日)に予定されていたNARITA花火大会は、台風により残念ながら中止となってしまいました。
この花火大会は、基本的には順延はしないとの事でしたが、実行委員会の方々が検討協議を重ね努力してきた結果、ようやく関係機関との調整も整い、11月9日(土)開催に漕ぎつけたとの事です。

第1回目の開催時から関りを持たせていただいた私としても、会場の準備などが気になりましたので今日の午後は、花火大会会場で懸命に準備する実行委員会スタッフの方々の所にお邪魔し、僅かばかりですがお手伝いもさせていただいたところです。
中止決定直後からこの約1か月間、スタッフの方々にとっては、非常に多くの方々からの様々な問い合わせや意見が寄せられ、明確なお答えも出来ない日々が続いていてとても心苦しい日々でもあったようです。

そして直前の告知とはなりましたが、ようやく開催に向けた具体的な準備が連日連夜急ピッチで行われています。
一部、当初予定したプログラムに変更が生じることもあるかもしれませんが、事故無く無事に素晴らしい秋の花火大会が開催されることを期待しているところです。
ご来場される皆様にも、交通面、安全面にはくれぐれもご注意いただき大会の成功へのご協力をお願い致します。
改めて、実行員会の皆さん、関係するスタッフの皆さん、お疲れ様です。

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2019年11月 1日 (金)

県内の道路通行止め 今なお153箇所 それから英語試験への民間試験導入見送りについて

こんばんは、小池正昭です。

今日から11月、今年も残り2カ月となりました。
秋になって災害の続く千葉県、今しばらくは災害での被害対応に追われて過ごすこととなりそうです。

その被害ですが、10月25日の大雨により県内の公共土木施設も多く被害を受け道路の全面通行止めもあり今なお住民生活に影響を及ぼしています。

道路の全面通行止め(11月1日現在)

  • 国道(県管理)1個所(法面崩落)
  • 県道     9箇所(法面崩落5箇所 等)
  • 市町村道  143箇所(土砂崩れ106箇所 等)

また河川堤防の崩落なども102箇所発生し、甚大な被害となっています。
場所によっては相当期間を要することとなりそうですが、着実に復旧作業を進めてまいります。

さて、来年度から導入予定であった英語入試への民間試験の導入。
これまで幅広く反対の意見が寄せられていましたが、結局この時期に来て実施の見送りを表明しました。
既に準備をしてきた子供たち、その率直な声からは”政治に対する不信感”をも感じ取ることが出来ます。
実は私の長男も来年度からの入試方法を見据えての英検取得をしてきている経緯があります。

一度決定した政策に誤りがあるのならば軌道修正や取りやめを決断することは必要です。
しかし、今回の場合には担当大臣の不適切な発言に端を発して世論が動き、結果として政府がその対応として政策の取りやめを決定したと映るところがあります。

我が国の英語教育は、これまで様々な課題が指摘されて指向錯誤を繰り返してきています。
本来の目的は、英語によるコミュニケーション能力を向上させることであって、「読む」、「聞く」、「話す」、「書く」の四技能を向上させるという方向性は間違っていません。
むしろこれまでの試験のためだけの勉強であったり、試験のための試験とならないように変えていく必要性がありました。

今回の事態で改めて議論がなされることとなりますが、目的を失うことなくまた、子供たちには当然に不利益を与えることのないような政策決定を求めたいところです。

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