« 成田空港 滑走路増設へ手続き進む  | トップページ | NARITA花火大会 延期され本日無事に打ち上げ 関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます  »

2019年11月 8日 (金)

教育の現場の”生の声”の重要性

こんばんは、小池正昭です。

県議会は9月定例議会が10月10日に閉会し、その後決算委員会が開催されています。
今月27日には12月定例議会が招集され、既にその準備が進みつつあり定例議会の間隔が一年で最も短い時期になっているため、慌しさを感じるところでもあります。

そして今日は所属する県土整備部の関連する内容の概要などについて、事前に打ち合わせを行いました。
この2カ月で大変な災害に見舞われた千葉県、週刊誌やテレビ報道でその対応などについて様々に批判されていますが、県議会としては県民生活と各産業の復旧・復興を第一に議論し、行動して参りたいと思います。

さて、先ほどまで教育関係者の方々との懇談の場に参加していました。
日頃から、学校現場で直接教育に当たる先生方の生のお話を伺うことを大事にしています。
そして今日も色々なお話をお伺いし、議会での机上の議論とは異なる現場の状況などを改めて認識させていただきました。

「働き方改革」という政策が学校現場にも押し寄せていますが、教育という国家の根本の政策を担う先生方を、公務員という一つのくくりにまとめることの無理を感じるところがあります。
また、教員という他の職業とは異なるその重要な役割を、身分と処遇も含めて改めて議論する必要もあるのではないかと感じる昨今です。

引き続き教育の重要性を認識して、”現場の声”に耳を傾けてまいります。

|

« 成田空港 滑走路増設へ手続き進む  | トップページ | NARITA花火大会 延期され本日無事に打ち上げ 関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 成田空港 滑走路増設へ手続き進む  | トップページ | NARITA花火大会 延期され本日無事に打ち上げ 関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます  »