« 53年ぶり 初の空港の基本計画改定 | トップページ | 成田空港 滑走路増設へ手続き進む  »

2019年11月 6日 (水)

圏央道駅頭キャンペーンに参加して

こんばんは、小池正昭です。

Img_0292 今日は圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の建設促進県民会議が毎年行っている駅頭キャンペーンが、JR成田駅、京成成田駅前で行われました。
県議会からは私を含めて、建設促進を後押しするため組織されている議員連盟所属の議員7名が参加し、行政はもちろん経済界の方々と共に足早に駅を利用する方々に対して、ご理解とご協力を求めたところです。

千葉県内の圏央道は、成田市の大栄JCT~横芝間の18.5kmが唯一未開通で、現在事業に着手し用地買収を進めています。
そして用地が確保できたところでは鋭意工事も進めており、2024年度(令和6年度中)の開通を目指しているところです。

先にもお知らせしましたが、用地取得で難航する場合に備えて土地収用法の適用も視野に入れた手続きがなされているなど、目標年度での開通に向けて関係機関が努力しています。

また、合わせて令和6年度末までには、現在暫定2車線で開通済みの区間についても4車線化を実現することとしており、交通利便性向上に大きな役割を果たしてくれるものと期待しています。
さらに、成田空港の更なる機能強化が進められるため、空港東側の圏央道から直接成田空港へアクセスできる道路の計画も進められているところで、空港アクセスの向上にも大きな期待が寄せられています。

千葉県の発展にとって欠かせない圏央道。
道路はつながることでその効果を発揮します。
多くの方々にご理解を得ながら、この大栄~横芝間の早期開通を訴えてまいります。

|

« 53年ぶり 初の空港の基本計画改定 | トップページ | 成田空港 滑走路増設へ手続き進む  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 53年ぶり 初の空港の基本計画改定 | トップページ | 成田空港 滑走路増設へ手続き進む  »