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2019年12月24日 (火)

「成田空港の更なる機能強化」に関する公聴会が開催されました

こんばんは、小池正昭です。

今日はクリスマスイブ。
テレビをつけると番組やCMなどがクリスマスの雰囲気を演出しています。
今年も残り1週間、今年中にやならければならないことを来年に持ち越さないように時間を大切に活動してまいります。

さて本日、「成田国際空港の施設変更及び同空港について指定した延長進入表面等の変更に関する公聴会」が芝山町の芝山文化センターで開催されました。
私は所用で会場には足を運べませんでしたが、会場には約300人が参加し、報道によると38人が意見を述べ、そのうち空港周辺の住民6人が騒音を理由に反対を訴え、他の32人は賛成や条件付きの賛成の意見を述べたとのことです。

この公聴会は、「成田空港の更なる機能強化」で大幅に拡大する敷地やB滑走路の延伸と新たな滑走路の建設などの施設の変更許可手続きのために必要なプロセスで、国はこの公聴会の意見を踏まえて施設変更の可否を判断することになります。

既に四者協議会で「更なる機能強化」が合意されて1年半、移転対象となる地域などでは具体的な手続きが進まないことで将来の生活設計ができないと言う意見もあり、国の変更許可、そして県の都市計画決定を経て具体的な作業に着手して欲しいという意見もあります。

私としても、国内外における空港間の競争への対応や、地域と千葉県の発展のためにも環境対策と地域振興策を示し実行しながら「更なる機能強化」を推し進めたいという強い思いを持っています。

今日の公聴会を経て、新たに迎える令和二年は、「更なる機能強化」の具体的かつ地域でも目に見える動きが出てくることを期待すると共に、引き続き解決しなけれなならない様々な課題に向き合い活動して参る所存です。

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