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2019年12月12日 (木)

県土整備常任委員会 そして騒対協要望活動に同席

こんばんは、小池正昭です。

今日は担当の県土整備常任委員会が開催され、補正予算案などを含む議案について審査しました。
台風と大雨による災害復旧、被災した家屋への支援、また被災者の住宅を確保する支援、そして県営住宅の入居に際して来年度から保証人を不要とする条例の改正などについても議論が行われました。
午後から被災地視察を控えて午前中2時間での審査を予定していましたが、議案と県土整備部が所管する内容についての質疑が続いたため、時間を延長することとなりました。
委員会に出席いただいた職員の方々には、お昼休みの時間がほとんどなくなり、大変ご迷惑をおかけしたのではないかと思います。
今後は、議案の数や委員からの質問の想定に余裕を持ち、視察がある際などについては時間配分など注視して委員会運営にあたってまいります。

そして県内視察は、10月25日の大雨で大変な被害を受けた佐倉市の印旛沼、鹿島川、高崎川について。
私自らが提案した視察内容でしたが、急きょ地元の成田空港騒音対策地域連絡協議会(騒対協)の役員の方々が、副知事に要望書の提出を行う際に地元議員として同席する必要が生じたため、視察には参加せず県庁にとどまりました。

騒対協からは、昨年3月に四者協議会で合意した「成田空港の更なる機能強化」の手続きが進められている中で、「地域の課題解決の道筋は全く見えない」という強い意見が高橋副知事に浴びせられました。
四者協議会にいたる様々な協議の場においても、長年地域に山積している課題や落下物の恐怖、そして新たな騒音区域の設定によって同一集落で一戸のみが移転対象となっていない問題など、地元からの切実な声に配慮することが求められましたが、その解決の方向が見えていない状況にあっります。

成田空港の発展には、地域との共栄共生が必要です。
地域の実情を理解し、問題を解決しながら成田空港が我が国最大の国際空港としての地位を維持するように引き続き努力するのみです。

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