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2020年1月15日 (水)

予算委員会の総括質疑に向けて

こんばんは、小池正昭です。

今年初の議会となる令和二年2月定例議会は、2月13日に召集予定のためまだ時間的余裕があると感じつつも、予算委員会で自民党の総括質疑を担当するため、質問内容について検討を始めています。
当然に限られた時間となり、本会議の一般質問と異なって質問と答弁を合わせて時間が配分されること、また一問一答となることなどから質問の精度も上げてより具体的な質疑となるように構成していく必要があります。

思い起こせば成田市議会議員時代に議会改革で様々な内容を提起、変更させていただきましたが、その一つに一問一答方式の採用と質問回数制限の撤廃があります。
議会の様々な慣習を見直し、より質疑が深く行われるようにとの思いで、質問する議員側も答弁する執行部側も互いに常に緊張感を持って臨む必要性にも迫られるなど、議会の役割の向上を目指す一環でもありました。

千葉県議会はと言うと、一般質問は全て一括質問一括答弁方式となっています。
一方で各常任委員会や決算委員会ではほぼ一問一答方式に近い形、そして予算委員会は原則一問一答方式が採用されています。

最近では本会議での質問に注力し、一括質問一括答弁の方式に慣れてしまっている私ですが、予算委員会での総括質疑は千葉テレビ放送で中継される予定でもあるため、視聴者の方々にもわかりやすい質疑となるように心掛けて準備を進めて参りたいと思います。

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