« 新型コロナウィルスによる肺炎 千葉県として徹底した対応を! | トップページ | 武漢からの帰国者への対応 関係企業の方々に心から敬意を表します »

2020年1月28日 (火)

続 新型肺炎について 行政は適切な情報を開示して徹底した対策を!

こんばんは、小池正昭です。

今日も報道の中心は新型肺炎について。
その中で武漢市での滞在歴のない奈良県在住のバス運転手の感染が確認されたとありました。
この運転手は、1月8日~11日に大阪から東京へ武漢市からのツアー客を乗せ、1月12日~16日までは東京から大阪まで武漢市からのツアー客を載せて乗務したとの事。
この間にツアー客から感染したと見られますが、人から人への感染が裏付けられています。

ツアー客の中には発症していた人がいなかったとの報道があり、今回の新型肺炎の感染は、症状出ていない人からでも感染するという懸念が出ています。

現在の所、大阪ー東京間で移動した詳しいルートは示されていません。
混乱を避けるためにも情報の開示には慎重を期さなければなりますが、対策を行う上で必要な情報は出す必要があると考えます。

急激に感染者が拡大している今回の新型コロナウィルスによる肺炎。
若年層は発症リスクが少なく、比較的高齢者に多いという見解が示されていますが、行政が適切な情報を開示し徹底した対策を講じることが求められています。

|

« 新型コロナウィルスによる肺炎 千葉県として徹底した対応を! | トップページ | 武漢からの帰国者への対応 関係企業の方々に心から敬意を表します »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新型コロナウィルスによる肺炎 千葉県として徹底した対応を! | トップページ | 武漢からの帰国者への対応 関係企業の方々に心から敬意を表します »