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2020年1月 6日 (月)

不安要素を感じた仕事始め

こんばんは、小池正昭です。

今日から仕事始め。行政機関も始動しました。
かつてであれば初日の仕事はそこそこで新年会という時代もありましたがそれは昔の話。
各行政機関ではお正月気分は微塵もなく、普段通りの雰囲気であったと思います。

さて、年はじめ早々の株式市場は大きく値を下げました。
その要因は、アメリカによるイラン指令官殺害により対立が激化。中東情勢の不安定要素が世界経済を直撃し、急激な円高ドル安、原油高に見舞われました。
東証の大発会の終値では戦後4番目の下げ幅となったとの事。
既にオリンピック需要もピークを越えたとする声がある中で、今年の経済情勢が大変気になる1日となりました。

一方、政治情勢はIR関連の事件が今後どの様に展開するのか非常に気にかかるところです。
日本維新の会の下地衆議院議員が中国企業から資金提供を受けていたことを認めました。
成長戦略の一つとして進めるIRですが、今回の事件の影響によってその導入の是非までも国民から批判される事態となりかねません。

今後の政治、経済の動きがいよいよ具体的に見えてくる令和2年。今日1日、多くの方々との交流で不安要素を感じた仕事始めでした。

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