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2020年1月19日 (日)

国際医療福祉大学成田病院の開院を控えて 地元では交通事情を懸念

こんばんは、小池正昭です。

この土日も成田市内各地の自治会の新年会や地域の伝統行事「おびしゃ」に参加させていただきました。
令和に入っても平成の時代と変わらない1月の日曜日を過ごしています。

ご挨拶の機会で話題とするのは何と言っても昨年の台風と大雨による災害とその復旧・復興。
地域によって被害の差があるため住民の方々の意識も異なりますが、総じて関心を寄せていただいていたと思います。
特に「今後の災害への対応をどうするのか」という問いかけも多くあり、行政や政治に対してその対応を強く求められた場面もありました。

また、合わせて様々なご要望もいただきました。
河川の浚渫、道路の補修、信号機の設置や歩道整備を含めた交通安全対策などなど。

そして、4月に開院を控える国際医療福祉大学の附属病院も話題の一つでした。
ほぼ完成形となった病院ですが、地元地域の医療環境の充実に期待する一方で心配は道路事情。
そのアクセスは成田市道1本に頼っており、沿線の集落では既に空港関連の車両で混雑している中で更に交通量が増える事への懸念が大きくあります。
様々なご意見に対して私なりの考えもお話しさせていただきましたが、常に課題意識を持って取り組まなければならないと改めて認識したところで、成田空港の更なる機能強化と合わせて道路ネットワークの在り方を議論しなければならないと考えています。

各地域の方々と直接お話が出来るこの1月。
引き続き積極的に行事に参加して各地域の課題の把握に努めてまいります。

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