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2020年1月 7日 (火)

千葉市長がIR誘致断念を表明

こんにちは、小池正昭です。

Img_0758 今日は千葉日報社主催の賀詞交歓会「新しい時代を開く千葉県民の集い」が千葉市内のホテルで開催されました。
毎年年はじめの恒例行事で県内各地から政財界の方々が一堂に会する賀詞交歓会です。
今年も多くの方々が出席し、年初の挨拶をさせていただくことが出来ました。
改めて2020年、令和2年という1年が本格的に始動したという感覚も覚えたところです。

さて、IR関連の事件が連日報道されているところですが、IRの誘致を目指し具体的に動いていた千葉市は、熊谷千葉市長が誘致撤回を表明しました。
この断念について熊谷市長は、国が示しているスケジュールに対応できない事を主な理由として特に災害への対応を優先しなければならないとしています。
千葉市が事業者からの提案を募集したところ国内外8事業者からの応募があり、具体的な検討が進んでいた模様です。

今回の誘致断念の表明は、IRに関する事件とは関係ないとしてはいますが、実際に誘致する場合には、様々な手続きを経なければならず市民レベルの理解を得るのにも相当の労力と政治的リスクも伴うことが予想されます。
誘致に前向きとして映っていた熊谷市長の突然の表明は、現在を取り巻く様々な状況と自身の政治家としての総合的な判断であると受け止めています。

今しばらく全国でIR誘致に動いている自治体の動きにも注目していきたいと思います。

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