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2020年2月16日 (日)

昨日は県政報告会、そして今日は青少年交流綱引き大会など

こんばんは、小池正昭です。

昨日は別格官幣社 小御門神社を崇敬する有志の会「小御門会」のメンバーとの新年会。
午前中の祈祷には参加できませんでしたが、久しぶりに市外から参加いただいた方々と楽しいひと時を過ごしました。

その後は叔母の三回忌法要。

夕方からは私の後援会組織「友の会」の県政報告会となりました。
毎年この時期に開催させていただいていますが、成田空港について、児童虐待について、農業問題について、そして新型コロナウィルス関連などお話しさせていただきました。
ただ、新型コロナウィルスの感染拡大については、参加された方々が欲するような詳細な情報をお知らせできず、不安を払しょくするには至らなかったと思います。
特に成田空港を抱え日常的に外国人との接点が多い成田市民にとっては大きな関心事であり、市中レベルで感染が広がりつつある報道に心配の声も大きくなってきている事実もあります。
この点を踏まえてウィルスに関する正確な情報の提供を県当局には求めた参りたいと思います。

Img_1144 Img_1139 Img_1134 そして今日は、第32回成田市青少年交流綱引き大会。
市内の小学校から95チーム、1,572名が一本の綱に力を集中し一戦一戦熱戦が繰り広げられていました。
選手の子供たちよりも、一層気合いが入っているのが監督コーチを含めた保護者の皆さん。
応援はまさに必死で、子どもたちよりも迫力を感じたところです。
95チームの頂点に立ったのは、義務教育学校の「下総みどり学園」!
優勝候補と伝えられていましたが、その期待に応えた結果です。おめでとうございました。
また、参加された各チームの皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。
地域が一体となり、子供たちを含め関係者にとって記憶に残る素晴らしいこの大会、主催の青少年相談員の方々には心から敬意を表します。

Img_1149 続いては、成田市郷部の「正一位妻恋稲荷大明神」の例祭に参列。
例年寒風吹き荒ぶ中や、雪模様の中での記憶が多い例祭ですが、今年は比較的暖かい分、雨の中の神事、地元郷部地区のご発展を心から祈念し玉串を奉りました。
神事を終えてからは直会。
ご挨拶の機会をいただきましたが、「成田空港の更なる機能強化」の進捗状況については、大きな関心事であったと思います。
「羽田空港が益々便利になり国際線が豊富になる中で、今後成田はどうなるのか?」という不安の声がありました。

成田としては、先ずは「機能強化」を着実に進めること。
そして今は、空港がしっかりと発展していくという事実を国内外に示していく事が重要であると考えています。

午後からは家庭倫理の会の「男塾」に参加。
参加された方々と様々に意見交換させていただきました。
政治の場を離れての交流も重要であると考えていますので、引き続きスケジュールの許す範囲で会の活動などに参加して参りたいと思います。

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