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2020年2月 5日 (水)

ミクロネシアの入国制限

こんばんは、小池正昭です。

新型コロナウィルス関係。
ミクロネシア連邦は、感染者が確認されている国を「感染国」に指定し、指定された日本を含む国・地域からの入国制限を始めたとの事です。
報道によると、ミクロネシアに入国するには最低14日間は感染者のいない国や地域で過ごす必要があり、「国民や住民の命と安全を守るため」の措置として入国制限は外国人だけでなく自国民も対象としているとの事。
日本人だけでなく日本に滞在した全ての人に対して、ミクロネシアに入国する前に感染者の出ていない米ホノルルやグアムなどで14日間滞在するようにとの内容です。

ウィルス拡大の阻止と撲滅に向けての対策が様々に講じられてきていますが、世界的にも様々な影響が出てきているため早期収束を願うと共に引き続き正確な情報の提供と適切な予防措置を求めていかなければなりません。

そして私の地元成田でも大きな影響となってきているのが中国路線の減便。
今年は羽田空港の国際線増枠により主要路線の一部が成田空港から羽田空港へと移ることによって、空港の運用も厳しい数字を予想していたところですが、更に新型コロナウィルスの感染拡大によって航空便の運休が拡がり地域経済への影響も大きなものとなるのではないかと危惧しています。
特に、航空貨物への影響も懸念され、地元経済を支えている航空物流関係企業にも多大な影響が出るのではないかと心配しているところです。
今のところ中国からの個人旅行と思われる人々の姿はありますが、成田空港周辺のホテルでは既に数字で影響が出てきているとの事。

今日も今後の成田空港と地域づくりについての打ち合わせを行いましたが、新型コロナウィルス感染の早期収束に向けて各国、関係機関が全力で取り組む必要があります。

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