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2020年3月27日 (金)

アクアラインマラソンは実行委員会で中止と決定 また成田空港の四者協議会も開催されました

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に事務作業、午後からは県庁にて打ち合わせとなりました。
既に人事異動が内示されているためか、退職される方、移動される方と顔お合わせると独特の慌しさを感じるところもありました。

そんな時間を過ごしていると、「アクアラインマラソン中止が決定」という情報が飛び込んできました。
午後から実行委員会の総会が開催されていたところで、その終了をもって一気に情報が伝達されてきました。
開催時期は10月ですが、4月3日のランナーの募集開始が迫ってきているところで、新型コロナウィルスの現在の状況と今後の見通しを考えた場合には「中止」せざるを得ないと判断されました。
既にボランティアの募集が昨年12月から始まっていたところで、私自身もエントリーする予定でしたので残念でなりませんが、関係機関や地元市などと連携して次の大会が素晴らしいものとなるように検討を始めて欲しいと願っています。

新型コロナウィルスの対策本部会議も開催されましたが、会議後、県内の医療体制について担当課に問い合わせをしました。
また合わせて、県民に一番近いところで医療サービスを提供していただいている医療現場の声を直接届け、今後の対策などもお願いしたところです。

それから今日は午後4時から「成田空港に関する四者協議会」が開催されました。
新型コロナウィルスの関係で大変な状況になっている航空業界ですが、「成田空港の更なる機能強化」は着実に進めていかなければなりません。
そして空港整備と共に騒音などの環境対策や地域振興策にも力を入れていかなければなりませんが、移転対象区域に取り残される住家への対応と、新たに制度化された内窓対策の防音対策工事範囲の拡充について、地元要望に沿った方向性が示されたとの事です。

また、県からは地域づくりの指針として策定されてきた「実施プラン」が示されましたが、私は、地域づくりには長い年月を要する事、また社会情勢も変化し続ける事などから、その進行管理をしっかりと行い、合わせて地域の実情に沿って必要な見直しや事業の追加も行うべきであると考えています。

「成田空港の更なる機能強化」は、空港づくりと地域づくりが一体となること、そして千葉県と我が国の成長発展に寄与することであるとの認識を持ち、引き続き私の最重要政策として取り組んで参りたいと思います。

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2020年3月26日 (木)

千葉県民の皆様へ 今週末都内への不要不急の外出を控えるようお願い致します

こんばんは、小池正昭です。

ここのところ新型コロナウィルスに関連した内容が続いています。
明るい話題を書き込みたいところですが、状況や対応が日々目まぐるしく変化しているためご理解をいただきたいと思います。

そして先ほど、東京都と千葉、神奈川、埼玉、茨城、山梨の一都四県の知事がテレビ会談を行い、昨日東京都知事が要請した週末の不要不急の外出自粛に対して、首都圏として協力していく事が決定しました。
本日現在までで57人の感染を確認している千葉県としては、今週末の東京都内への外出の自粛と、人混みへの不要不急の外出自粛の呼びかけを行うこととしています。

因みに千葉県から東京都へは、通勤通学などで毎日72万人が移動しています。
週末にはこの数字が大きく減少しますが、平日における移動規制の判断は難しいところです。

しかし、ここ数日東京都で大幅に増えている感染者は、潜伏期間などを考えると2週間ほど前くらいに感染した可能性が高いことから、現段階での外出自粛の効果を判断するのにはさらに2週間程度必要になり、週末以降も引き続きの対策が必要となります。

政治に携わりながらも、今回の新型コロナウィルスへの対応に対して明確なメッセージと対処方針を示す事の出来ないことに無力感さえ覚える最近ですが、医療環境だけでなく県民生活の実態、各産業の動向、そして何よりも生活や事業運営の困難に直面している声に敏感となって、僅かであっても求められる意見に貢献できるように努めたいと面ます。

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2020年3月25日 (水)

県の人事異動 後半部分が内示 切れ目ない対応のため特別な措置も必要

こんばんは、小池正昭です。

春休みが始まりましたが、今年は新型コロナウィルスの感染拡大防止のために一斉休校を行なったこともあり、例年とは異なる雰囲気を感じます。
特に行楽などを控える動きもあり、観光地などの賑わいも期待できる状況にありません。
そして東京都の小池知事は、出来る限りの在宅勤務と夜間の外出自粛、また週末外出についても急用以外は控えることを要請しました。
これまで大都市部での感染拡大が懸念されてきましたが、ここに来て指摘されていた東京都内の感染者数増加が顕著であるため、やむを得ない措置となったものです。

隣接する千葉県と東京都とは、人々の往来が非常に盛んであるため、今回の東京都の措置が県内都市部を中心に影響するものと考えられ、経済活動の一層の落ち込みも懸念されます。

最近では海外からの帰国者が感染している例が多く発表されていますが、私の地元成田市でもタイから帰国した50代男性が昨日陽性と判明しました。
多くの帰国者が利用している成田空港の地元としても、空港内就業者などの健康管理と感染防止対策の徹底がもとられています。

芸能界からもタレントの「志村けん」さんが陽性で入院中であることが伝えられ大きな衝撃が走っています。
「目に見えない敵」との戦いのような今の状況、改めて私たちの日常生活においても感染リスクがあることを認識し、自らが感染防止対策を行うこと、そして行政として適切な措置と対応を行うことが求められています。
今はただただ早期に収束傾向に入ることを願うばかりです。

さて、今日は県職員の人事異動のうち幹部職員などの後半部分が内示されました。
今年度末をもって退職される方には、これまでの職務に心から敬意と感謝を表します。

そして移動された職員の皆さんには、新たな職場における各種業務に精励いただき、千葉県の発展のためにご尽力をお願いしたいと思います。
なお、新型コロナウィルスの関係で、健康福祉部長の人事は特別な扱いとなりました。
現部長が退職予定でしたが、今の状況からしばらくの期間は引き続き業務にあたっていただく必要性があると判断されました。

今はまさに“有事”、行政は特別な対応を取り切れ目のない対応に努めなければなりません。

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2020年3月24日 (火)

オリンピック延期という決定

こんばんは、小池正昭です。

現下の世界の状況からすると、急激に新型コロナウィルスの感染拡大が収束することは難しいため、オリンピックの予定通りの開催は難しいとの考えが多くなってきていたように思います。
そんな中、安倍総理とIOCのバッハ会長との電話会議で、安倍総理から「1年程度の延期」を提案し、バッハ会長が同意したと報道されました。

私は26日からの聖火リレー前の決断が望ましいと考えていましたが、「やはり」という感想です。

総合的に考えれば「延期やむなし」と理解出来るものの、いざ「延期」を決断すればまた各方面から批判的な声も聞こえてくるかもしれません。
確かに、「いつ開催するのか」、「選手の選考はどうするのか」、「競技会場の準備はどうするのか」、「スポンサーはどうするのか」などなど、過去に例のない事態に様々な対応と膨大な準備作業が必要となることと思います。

最も懸念されるのはアスリートへの負担。
既に出場が決まっている選手もいます。
2020年を目指して調整してきた選手への負担も想像を超えるものがあると考えます。

しかし、縮小して無理な開催を強行してもその批判は免れませんので、今回の決断を世界が受け入れて先ずは新型コロナウィルスへの戦いに注力してそれに打ち勝ち、そして世界が改めて一丸となれるオリンピックの成功を目指すべきであり、開催国日本としても国民一丸となった協力体制を敷かなければなりません。

千葉県としてもオリンピック・パラリンピック合わせて8競技を開催する予定ですので、今後様々な対応に追われることとなります。
併せて政治日程、特に衆議院の開催時期や各選挙にも影響が出てくると予想していますが、千葉県議会としても新型コロナウィルスへの対応とともに、今回の決定に対して必要な議論を展開して参りたいと思います。

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2020年3月22日 (日)

オリンピック・パラリンピック 競技団体からの延期を求める声

こんばんは、小池正昭です。

初夏のような陽気の1日。
地元では南西の風で土埃が舞う日中でありました。

いつもであればこのような非常に風の強い天候によって成田空港を離発着する航空機が強い横風の影響を受けて、その運航にも大きな支障もあるのですが、新型コロナウィルスの関係で多くが減便されている現状。
いつもよりゴーアラウンド(着陸復行、着陸やり直し)の音を感じない日であったと思います。
既に各国において旅客便の運航を取りやめるなども発表されています。
この世界的な人、モノの動きが止まる事態。何とか早期に元通りになることを望むばかりです。

さて、ここに来てオリンピック・パラリンピックの”延期”を求める声が強くなってきたように思います。
世界の競技団体が正式に延期を求める意見を述べ始めてきた中で、予定通りの開催に暗雲が垂れ込めてきています。

現実には、私個人としても現下の世界の状況を見た場合、7月24日開幕の日程での安倍総理がいう”完全な形”での開催は、厳しいのではないかと感じています。
変更がある場合には、相当の作業が伴います。
そのためにも最終決定は早期かつ適切な時期にしなければならず、その期限は迫りつつあると思います。
特に聖火リレーが始まる3月26日(木)前がまずは、一つのタイミング。
聖火リレーが始まった後の判断はさらに難しくなるのではないかとも感じるところです。

今日も日中から夜にかけて数人の方々と意見交換しましたが、日本の早期の決定を世界が待っているように思うここ数日です。

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2020年3月21日 (土)

地元保育園の卒園式

こんばんは、小池正昭です。

今日は三里塚第一保育園、三里塚第二保育園、三里塚みらい保育園の卒園式。
それぞれにてにおいて運営する法人の理事長として祝辞を述べました。

卒園式自体の在り方も様々に協議し時間短縮などに努め、保護者の人数を制限し在園児の参加も取りやめるなど例年とは大幅に異なる内容ではありましたが、無事に園児たちを送り出すことが出来たと思います。
入学式も間近ですが、政府による小中学校の一斉休校措置が解除されたことで4月の入学式とその後の学校生活が通常通り行われ、楽しい学校生活のスタートを切って欲しいと願うところです。
保護者の方々には、卒園式後の謝恩会などの行事を控えていただくなどご理解とご協力をいただきました。
新型コロナウィルス感染拡大を止めるための対応でもありますが、大切な節目において多くの制約にご理解とご協力をいただいたことに心から感謝申し上げます。

夕方からは友人と会食。
長時間にならないように、かつ少人数でという事に気を付けました。

飲食店の客足は相当に鈍っているという印象を日に日に感じてきたところですが、場所によっては普段通りの賑わいを見ることもあります。
引き続き行政が正確な情報を提供し、その上で国民が予防措置を徹底しながら必要な経済活動を継続させていかなければなりません。

全世界において人の行動が制約され今後の経済状況に大きな不安を抱きます。
特に経済的に大きな影響力を持つアメリカやヨーロッパの国々で海外渡航の制限を発表したことで、今後さらに世界経済は試練を迎えるのではないかとも想像します。
欧州のある国の方のコメント「まるで戦時中のようだ」という言葉が現在の異常な状態を物語っています。

一日も早く収束し、そしてWHOによる終息宣言が出される日を待ち望みたいと思います。

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2020年3月19日 (木)

成田市議会空港対策特別委員会の要望に同行

こんばんは、小池正昭です。

Img_1224 昨日は、成田市議会空港対策特別委員会による千葉県への要望に同席。
神崎勝委員長から石川総合企画部長によう要望書が提出されました。
主な内容は、「成田空港の更なる機能強化」が進む中で、新たに移転対象区域が設定されましたがいくつかの集落で僅かな戸数のみが取り残される事態となっています。
成田市においては2地区においてそれぞれわずかに一戸のみが残されてしまうという現実に、どうにか救済できないものかという要望が強くありました。
また、騒音対策として新たに制度化された内窓工事の範囲も現状では集落を分断し、かつ公平感にかける区域設定がなされています。

Img_1228 今日の要望では、この二つの問題の解決を早期に図ること、そして千葉県がまとめている空港周辺地域の都市づくりの指針となる「実施プラン」についての説明を受け、意見交換がなされました。
県は、国とNAAの協力を得ながら空港周辺地域の将来ビジョンを明確に示して、都市づくりを着実に進めていく責務を有しています。
私自身としては、現状の県の動きに不満を感じている部分もありますので、今後も地元のご意見を拝聴しながら県や関係機関に対しても強く働きかけてまいる所存です。

さて、スマホのスケジュールを見ると予定の多くがキャンセルとなっています。
そして残念ながら毎年必ず出席している母校の小学校卒業式への出席も今年は叶わず、校歌を歌うこともできませんでした。
先週の中学校も残念ながら、来賓の参加はNGでした。

その他多くの行事も同様の対応が取られ、4月の入学式も来賓としての出席できません。
果たしてこの状況をいつまで続けなければならないのか、明確な期限や時期が示せないことが不安を大きくしている現実があります。

経済的な不安が深刻化してきているのと同時に、医療機関も患者の対応に苦慮しているとのお話も入ってきています。
広域行政を担う県として、市町村と連携しつつ県としてリーダーシップを発揮しなければなりません。が、様々に聞こえてくる県の対応への不満。
経験したことのない「危機」だからこそ、行政が丁寧に情報を提供し必要とあれば思い切った決断をする必要もあります。
当然に政治的判断も求められていると考えますので、頂戴するご意見を県行政に届け、県民の不安の払拭に尽力してまいりたいと思います。

 

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2020年3月17日 (火)

聖火輸送機を見て

こんばんは、小池正昭です。

年度末特有の忙しさもありながら、例年の同時期とは全く異なるスケジュールの2020年、令和2年3月です。
オリンピックの聖火リレーも目前に迫ってきましたが、「予定通り開催できるのか?」という不安の声も多くなっている現実もあります。

そんな中、G7の首脳会議が初めてテレビ会議という形で緊急に行われ、安倍総理からは各国首脳とオリンピックについて「完全な形で実現することについてG7の支持を得た」と述べました。
”完全な形で実現”という表現が様々な憶測を呼んでいます。

現在における世界の感染状況を見ると厳しいとみられる部分も多くあることは理解しつつも、私としては日本の経済状況の落ち込みなどからしても予定通りに開催され、先行きへの不安を一気に吹き飛ばす機会となることを強く望むものです。
折しも成田空港には、ギリシャアテネから福島の航空自衛隊松島基地へ聖火を輸送する機体が本日、その姿を見せました。
私の地元でも7月3日には、航空博物館~三里塚さくらの丘、また成田市役所~成田山新勝寺の2区間で聖火リレーが予定されています。

何とか今の様々な不安が後において笑って振り替える事が出来るように、新型コロナウィルスに打ち勝ち、オリンピック・パラリンピックへ向けた準備を進めていきたいところです。

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2020年3月16日 (月)

ご相談をいただいたことには全力で

こんばんは、小池正昭です。

週明けの日本、日銀が追加の金融緩和を発表しました。
また、アメリカでも事実上のゼロ金利政策の導入を発表しました。
しかし、東京株式市場は大きく反応せずその後、値を下げて取引を終えています。
今後も日銀は必要があれば更なる金融緩和を行うとしていますが、残されたカードの効果が果たしてどれだけあるのか、個人的に不安を覚えます。

そんな中今日は、成田市役所にての打ち合わせの際、地元の経済状況についてもお話を伺いました。
市内の中小企業や個人事業主等から、資金調達の相談が多くなっているとの事でした。

そして、春の成田の主要イベント「太鼓祭り」、今年は4月18日(土)、19日(日)の予定でしたが、延期の決定が下されました。
東日本大震災発災後もその開催の可否が問われましたが、復旧復興の思いを全国に響き渡らせようと開催された経緯もあり、今回も同じ思いで準備していただけに残念でなりません。
ただ、今回の新型コロナウィルスの感染が世界中に拡がり、現状において様々なリスクを考えた上で判断せざるを得ない苦しい決断であったと推察します。

航空会社の方とも電話で意見交換しました。
お話を聞いて感じたのは、リーマンショックやSARSの影響を超えるのではないかとの思い。
減便や運休の拡大が続いていて、運航している便の搭乗率も大幅に下がっている状況にあるとの事です。

また、報道にもあるように就職の内定取り消しが出て来ているとの事。
年度末を控え、新社会人として第一歩を踏み出そうとしていた方々に影響が及ぶことは、避けなければなりません。

様々なご相談を受ける中で現下の経済状況を肌身で感じているここ数日、私自身が出来ることはわずかですが、お力になれるように全力で動く所存です。

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2020年3月15日 (日)

新型コロナウィルスに関する中小事業者等相談窓口について

こんばんは、小池正昭です。

本来であれば多くの行事やイベントのあった昨日と今日、全てが中止または延期でした。
この状況がいつまで続くのか、地域経済の状況を見ても既に不安を通り過ぎ危機感さえ覚えます。

今日も地元神社の樹木の伐採作業に参加した際には、様々なお話が舞い込んできました。
地元の成田空港周辺の経済の柱は空港関連産業。
またインバウンド需要で観光バス会社も増加してきました。
しかしながら、激減した航空需要によって売り上げなどがほぼ”ゼロ”というお話も聞こえてきました。

通常の景気の波と異なり急激に落ち込んだことで、全く対応の取れていない中小・小規模事業者も存在しています。
ある方からは、「国の支援事業で急きょ借り入れをしようと思うが、こんなこと初めてなので誰に相談してよいのかわからない」といった切実な声も聞かました。

県では相談窓口を設置していますので、何かありましたら以下のページにお問い合わせいただければと思います。

千葉県相談窓口へのリンク

 

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2020年3月13日 (金)

県議会2月定例議会が閉会

こんにちは、小池正昭です。

先ほど2月定例議会最終日の本会議が開かれ、新年度予算を含む提案された議案95件と追加提案された人事案件1件、計96議案が可決しました。

本会議に先立っては、成田国際空港推進議員連盟が開催され、空港会社NAAと県担当部からそれぞれ「成田空港の更なる機能強化」についてと、空港周辺地域のまちづくりの指針として県が取りまとめている「(仮称)実施プラン」について説明を受けました。
自民党県連の河上幹事長にも出席いただきご挨拶頂きましたが、「県が市町ともっと連携して取り組むべき」との強いご意見や、議員連盟としても地元の意見を伺う機会を設ける必要性も指摘いただきました。
いよいよ重要な時期に入る「成田空港の更なる機能強化」。議員連盟としてその役割を果たす責任を感じています。

本会議後は、「千産千消プロジェクトチーム」の総会。
千葉県の農林水産物の地産地消を進めるべく、条例の制定を目指した活動が進められることになります。

その後は児童虐待防止対策プロジェクトチームの勉強会。
担当課から「児童虐待対応マニュアル」の改定と、「千葉県子どもを虐待から守る基本計画(案)」の概要について説明を受けました。
虐待対応件数が増え続ける中で、県では児童相談所の職員を増員していきますが、すべての職員が適切な対応ができる体制を整えるためにもマニュアルの浸透が重要になり、ICT等を活用したシステムの早期整備を行い適切な相談業務執行体制の構築が求められます。

また、児童相談所の管轄区域の見直しと今後整備を予定している新たな2か所の児童相談所の設置場所についても、早期に結論を出して整備を加速させなければなりません。
私としても引き続きこれらの継続する課題について、PTの副座長として活動してまいる所存です。

今日は議会棟控室のパソコンからの更新でした。

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2020年3月12日 (木)

WHOのパンデミック宣言

こんばんは、小池正昭です。

今日の未明、WHO(世界保健機関)は、新型コロナウィルスについて「“パンデミック”と言える評価している」と発表しました。
この”パンデミック”は、「汎発流行、世界流行」と訳されます。
これまでは新型コロナウィルスについてこの表現を避けてきたWHOですが、全世界への感染の広がりを受けて表明せざるを得ない状況になったと言えます。
ウィルス発信元の中国で感染が下火になりつつあることが報道されたタイミングでの”パンデミック”宣言にネット上では違和感を覚える意見も多くあります。

因みにこの”パンデミック”について調べてみると、以下のような内容がありました。(Wikipediaより)

感染症の流行の規模は大きく以下の3つの分類される。

  • endemic エンデミック(地域的流行)
    特定の人々や特定の地域において、「regularly (ある程度の割合、ポツポツと)」見られる状態
    地域的に狭い範囲に限定され、患者数も比較的少なく、拡大のスピードも比較的遅い状態。
  • epidemic エピデミック(流行)
    特定の地域等で特定の一時期に感染症が広がること
  • pandemic パンデミック(汎発流行)
    流行の規模が大きくなり)国中や世界中で、感染症が流行すること。

そしてWHOでは、この”パンデミック”を更に6つの段階に分類していますが、今回がそのどの段階であるのかは明言されていません。

”パンデミック”について正式な言及があったという事で、世界がその対応に追われることになります。
そして今後はその終息と出口を明確に示さなければなりませんが、”パンデミック”宣言によって”終息宣言”までは一定期間を要することともなり、長期化の懸念もあります。

アメリカではイギリスを除くEUからの入国を制限しました。
多くの先進国間でヒトの流れが止まるという事態に、世界の不安がさらに増幅しているようにも感じます。
また、アメリカ国内のプロスポーツも中断や延期が報じられました。

日本においては何と言っても気にかかるのがオリンピックとパラリンピック。
その開催の可否について、一部から出た意見が波紋を呼んでいます、巷でもその可否についての話題が日に日に増してきていることも感じています。
私としても早期終息を願うばかりですが、様々なことに関しても現実的な判断を下していかなければならないと強く感じたWHOの”パンデミック”宣言です。

 

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2020年3月11日 (水)

3.11への思いと「センバツ」中止という残念な知らせ

こんばんは、小池正昭です。

今日は3月11日。東日本大震災から9年の歳月が経過しました。
東北地方を中心に未曽有鵜の大災害が発生したあの日の出来事。そして福島第一原発の事故。
例年であれば震災と津波被害の事を風化させまいと自らも必ず追悼式に参加することを心掛けてきましたが、今年は新型コロナウィルスの関係で中止。
その分、時間的な余裕もあったため報道される震災関連番組を観させていただき、復興途上にある東北の現実と災害への備えの重要性を改めて認識しました。
まだまだ多くの課題が残っている震災や原発事故からの復興。政治がその責任を果たしていかなければなりません。

さて、楽しみにしていた「春の甲子園」選抜高校野球大会が無観客試合から一転”中止”と決定しました。
戦中に開催しなかったことはありますが、”中止”は初めてのことで、関係者そして出場予定であった高校球児にとっては、この決定に衝撃を覚えたのではないかと思います。

そして、この決定は更に多くのイベント開催の可否にも影響するのではないかと想像します。
明日は本来であれば母校の中学校の卒業式に参列する予定でしたが、来賓は出席叶わず。
年に2度、卒業式と入学式で毎年校歌を歌える機会でもありましたが、残念です。

県議会も明後日が閉会日となりますが、その後の日程はことごとく中止に。
地元はもとより千葉市内も街を行きかう人の数が少なく感じます。
逼迫しつつある経済的打撃に対して、適切な支援が行われるように要請したいと思います。

 

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2020年3月10日 (火)

13日に成田国際空港議員連盟を開催予定 より実のあるものへ

こんばんは、小池正昭です。

多くの行事やイベントなどが中止または延期となっている中ですが、今日は私の事務所の地元にある東町正一位お仙稲荷大明神の祭礼が執り行われました。
屋外での神事であるため予定通り開催されましたが、お会いする方々との会話はほとんどが新型コロナウィルスに関するもの。
「この先どうなるのか」という大きな不安が私の地元成田にも急速に広まっているように感じました。
国家レベルでの対応が求められる今回の新型コロナウィルス感染症対策ですが、県としても必要な行動をする必要がありますので、県執行部と連絡を密にしながら行動して参りたいと思います。

その後は事務所にて事務作業。

午後からは、空港関係の打ち合わせとなりました。
滑走路の延伸や3本目の滑走路建設が主となる「成田空港の更なる機能強化」について、新たに空港敷地となる土地の取得や文化財調査に向けた具体的な作業が開始されようとしています。

また、県からは空港周辺自治体の将来のまちづくりの指針となる「実施プラン」が、この年度末に示される予定です。
ただ、空港だけではなくて地域がともに発展していくための実のある計画となるのか、私としては甚だ疑問な点も感じているところです。
13日(金)には、成田空港にとって非常に重要な時期として捉えて成田国際空港推進議員連盟の会議を開催する予定で、その中で県執行部から「実施プラン」の概要について、空港会社NAAからは「更なる機能強化」の進捗などについて説明を受ける予定です。
空港づくりと地域づくり、これまで言われてきた「車の両輪のごとく」進められるのか、県議会としての役割が求められていますので、議員連盟の活動をより実のあるものとなるように努力をしてまいる所存です。

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2020年3月 9日 (月)

国際医療福祉大学成田病院 新型コロナウィルス対応で開院前倒し

こんばんは、小池正昭です。

今日は副委員長を務める県土整備常任委員会が開催され、新年度関係予算や補正予算などを含む付託された全議案が可決すべきものと決定し委員会を通過しました。
令和2年度の県土整備部の一般会計予算を見ると、予算総額は1,313億円で伸び率4.1%の増。
このうち投資的経費は、7.1 %増の1,017億円となっています。
財政調整基金を取り崩して対応している新年度予算、厳しい経済状況によって財政状況も更に厳しくなるものと予想されますが、県土整備部各部局、各出先機関においては、台風・大雨災害からの復旧復興と千葉県発展のための貴重な予算として執行にあたってもらいたいと思います。

Img_1216 Img_1214 Img_1215 その後は、幕張のJFA夢フィールドを視察。
サッカー日本代表の拠点施設として、4月の供用開始に向けて各施設がほぼ完成しました。
まだ公開前ということで施設の写真は掲載できませんが、千葉幕張の地が日本サッカーの拠点となります。
これまで成田空港に近いという地の利もあって、成田市中台競技場が日本代表チームの調整場所として利用されてきました。
今後はそのような機会がなくなるという事に少し寂しく感じた視察でもありました。

さて今朝の新聞に、国家戦略特区で成田市に新設された国際医療福祉大学医学部の成田病院(計画642床)が、4月開院を前に新型コロナウィルスへの対応で一部の病床を前倒しして開設するとの内容がありました。
厚生労働省の要請に応えての対応との事で、PCR検査も可能になるとのことです。
新聞報道が先行した格好ではありますが、新型コロナウィルスの世界的な流行という危機に、国民、県民、市民の命と健康を守る最新の大学病院としてその役割を果たしていただきたいと願うところです。

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2020年3月 8日 (日)

神社でのお祓い、会議、道路説明会などの1日でした

こんばんは、小池正昭です。

今日は冷たい雨が降り続いた1日、先ずは地元で自宅前にある子安神社の境内の樹木伐採に際してのお祓いに参加しました。
昨年の台風15号では夥しい倒木がありましたが、この子安神社でも大きな被害がありました。
また、心配されているのが他の太い木々も台風などによって更に被害を受けるのではないかということで、未然にその被害を防ぐためにも倒れる危険性の有る木や、既に枯れている木の伐採を行うこととなりました。
神社の木々を切るということで、神主さんにお祓いをしていただきましたが、無事に事故なく作業が終わる事を願っています。

その後は役員を務める法人の理事会。
各種の会議も新型コロナウィルスの関係で中止されているものも多いところですが、参加者全員がマスクをしての会議となりました。

午後からは、成田空港北側に隣接する自治会の引き継ぎの懇談会。
「空港の更なる機能強化」についてお話しさせていただき、新型コロナウィルスへの対応についてもわかる範囲でお話しさせていただきました。
今現在最も知りたい情報は、新型コロナウィルスの関連。
しかし、皆さん既に様々な情報を各メディアから得ており、ほぼ共通に最新のニュースなどもご存知でした。
それだけ不安が拡がっているということも認識しましたが、大幅な減便でその影響が直撃している成田空港の状況を心配する声も多くありました。
地元経済を牽引する成田空港だけに、住民の皆さんの肌感覚にも危機感が迫ってきていると感じたところです。

夕方には、開院間近の国際医療福祉大学成田病院の地元である畑ケ田地区における成田市の道路説明会に出席しました。
地元地域において、病院の建設決定以来懸案なのが道路事情。
病院の開院間近の現在もその懸案は解決されていないため、病院の開院で大幅に増加する車両が地域の交通に大きな悪影響を及ぼすことが予想されています。
私からは、地元の方々のご理解とご協力が不可欠であり、何とか早期に各路線の完成を目指したい旨をお話しし、地権者の方々や地元地区の住民の方々のご賛同をお願いさせていただきました。
休日にも関わらず地元へ出向いてくれた成田市土木課の職員の方々に感謝すると共に、地元要望を真摯に受け止めて早期事業着手、そして1日も早い完成を目指して尽力していただきたいと思います。

さて、明日は担当の県土整備常任委員会に臨みます。
2月補正予算や令和2年度予算をはじめ各議案についての審議や、県土整備部が所管する事業など いついて議論を行って参りたいと思います。

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2020年3月 6日 (金)

PCR検査 医療保険適用始まる

こんばんは、小池正昭です。

今日から新型コロナウィルスのPCR検査が公的医療保険の適用対象となりました。
ただ、現時点では一般の診療所等で検査をしてもらえるというものではなく、疑いがある場合にはこれまで通り「帰国者・接触者相談センター」に連絡をして「帰国者・接触者外来」で受信するという流れは変わりませんのでご注意ください。

なお、千葉県の「帰国者・接触者相談センター」は、各地域の健康福祉センターとなっています。
連絡先はこちら  https://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/kansenshou/singata-korona-soudan.html

さて、ヒトの動きが私の地元でも鈍くなり、各種ご商売を営んでいらっしゃる方から厳しい状況が訴えられています。
私個人的にも感じているのが先が見通せないと言うことが更に不安を増幅させていること。

現状では終息が見通せず、この状態がいつまで続くのかが検討もつかない状況に様々な不安が拡がっています。
中小・小規模事業者の方々をはじめ今回の事態で急な資金繰りの悪化に対しては、セーフティネット資金の活用などをお知らせしています。
まさに経済状況も緊急事態になってしまうような様相を呈している中で、政府では実質無利子、無担保での融資制度の検討も始りました。

これまで経験したことのないような社会経済状況には、制度を超えた支援を早期に創設する必要があります。

県としても県内経済の危機として捉え、対応を取るように要請して参ります。

 

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2020年3月 4日 (水)

予算委員会が終了

こんばんは、小池正昭です。

3日間の予算委員会が終わりました。
新型コロナウィルス感染症について、日々変わる情報に気をもみながらの3日間でしたが、委員長の閉会の宣言直後には、委員の多くが大きく言った「お疲れ様でした」が本会議場に響いていたことが印象的です。
明日からは常任委員会の日程となり、2委員会ずつ4日間の日程で委員会が開催され、13日の閉会日を迎えます。

そして13日には、本会議前に「成田国際空港推進議員連盟」を開催することを決定。
担当部局と成田空港会社NAAから「更なる機能強化」について、最近の動きや今後の予定などについて説明を受けることとなっています。
議会はいよいよ後半戦に突入します。

さて、多くの行事やイベントの中止が伝えられる中、旭市で開催予定であった「東日本大震災九周年 千葉県・旭市合同追悼式」も中止が決定しました。
震災の記憶を自らも風化させまいとの思いでこれまで毎年必ず出席してきましたが、残念に思うところです。

また、開催の可否が注目されていた春の甲子園「選抜高校野球大会」は、無観客で行う方針との報道がありました。
実際の開催についてまだ流動的な部分もあるようですが、開会式も行わない方針との事です。
加えて大会までの対外試合や遠征なども制限されているとの事で、大きな制約が課された中での大会となりそうです。

次から次へと中止の連絡が入る毎日。
県としても様々な判断をしていますが、何よりも感染拡大を防ぐための対策の徹底が必要です。
あわせて、検査体制を拡充し、医療体制の確保が求められていますので、引き続き担当部局の情報の収集に努めて参りたいと思います。

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2020年3月 3日 (火)

千葉県立施設の休館等のお知らせ

こんばんは、小池正昭です。

今日は予算委員会2日目。
午前中に自民党、午後からは自民党、立憲民主党、千葉民主の会、公明党、共産党、その後各派6人で計15人の質問という1日でした。
明日3日目も15人が質疑を予定しています。
引き続き副委員長として臨んで参ります。

さて、新型コロナウィルス感染症拡大により公共施設等の休館も拡大しています。
一部については既にSNSでお知らせしていますが、改めてこのブログでもお知らせしたいと思います。

2月29日~3月15日まで利用中止
・柏の葉公園 体育館の共同利用・トレーニングルーム
・青葉の森公園 つくしんぼの家(遊具スペース)
・富津公園 屋内温水プールの共同利用
・館山運動公園 体育館の共同利用・トレーニングルーム

3月3日~3月15日まで休館
・県立図書館(千葉市中央区)
 ただし、HPによる検索、郵送による貸出・返却など一部サービスは継続
・千葉県文書館(千葉市中央区)
・県立美術館(千葉市中央区)
・県立中央博物館(千葉市中央区)、大多喜城分館(大多喜町)、海の博物館(勝浦市)
・県立現代産業科学館(市川市)
・県立関宿城博物館(野田市関宿)
・県立房総の村(印旛郡栄町)

2月29日~3月8日まで休業(延長の可能性あり)
・国際総合水泳場(習志野市)

2月29日~3月15日
・総合スポーツセンター(千葉市稲毛区)スポーツ科学センター・アリーナ及びトレーニングルーム

高校生以下の利用の中止(3月3日~3月15日)
・手賀の丘少年自然の家
・水郷小見川少年自然の家
・君津亀山少年自然の家
・東金青年の家
・鴨川青年の家

新型コロナウィルス感染症が早期に収束しますように!

 

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2020年3月 2日 (月)

県立学校休校の対応など

こんばんは、小池正昭です。

今日から予算委員会に臨んでいます。
9時30分から正副委員長打ち合わせ、10時からの理事会、10時30分から委員会が開会。
自民党の総括質疑で45分間質疑を行いました。

冒頭に取り上げた財政状況の中で、歳入の柱である県税収入の伸び悩みを指摘。
そこに来て新型コロナウィルス感染症拡大で、世界規模での経済リスクが高まっており、千葉県経済にも打撃となると感じています。
成田空港関連の質問では、森田知事から発着便が大幅に減少してきている答弁があり、他の議員から「そんなに落ち込んでいるんですね」と驚いた様子で話しかけられました。

千葉県衛生研究所のPCR検査も、当初1日当たり80検体であったものが現在は体制の強化で1日当たり120検体まで対応可能となっているとの答弁もありました。
PCR検査を保険適用として、より多く、迅速に行える体制が求められていますが、県民の健康と衛生環境を守る衛生研究所にはその需要な役割を果たすように要請したところです。

午後は副委員長として委員会を運営。
明日も質疑の一部を取り仕切る予定ですので、円滑な委員会運営に心がけて参りたいと思います。

以下は既にSNSでお知らせしてある県立高校・中学校の対応についてです。
県教育委員会としては、国からの要請を受け、休業中の学習及び生活に係る指導を行い、家庭への周知が整い次第速やかに臨時休業とすることを通知しています。

  • 入学者選抜(入学試験)は予定通り実施
  • 定期考査(期末テスト)は行わない
  • 卒業式は予行は行わず卒業生のみの参加
  • 終業式・修了式・離任式は行わない
  • 各学校に電話相談窓口を設置
  • 部活動は停止
  • 生徒の健康状態把握のため毎日記録表に記録、症状がある場合はメール等で報告をもらう
  • 生徒は不要不急の外出を控え、感染防止に努めるよう指導する
  • 教職員は原則勤務とし、在宅勤務や時差出勤を推奨 3月3日~3月15日まで休館対応

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2020年3月 1日 (日)

例年と全く異なる3月のスケジュール

こんばんは、小池正昭です。

今日から3月。
いよいよ年度末となりました。が、例年と全く異なるのが、これから1カ月のスケジュールです。

今日もいくつかの予定が新型コロナウィルスの感染拡大を受けて中止となりました。
そのため、午前中からは消防団員としての活動に参加できましたが、いつも活動に休みがちなこともあり周りからは「今日は予定大丈夫なんですか?」と問われました。

2011年の東日本大震災発災後も各種行事などが自粛となり、特別な年度末を過ごしましたが、あの時とは全く異なる雰囲気をも感じているところで、経済の状況などはまさに不気味ささえ感じます。
既にいくつかの業種で悲鳴が上がっている日本経済、この難局を乗り切るために政治が何をすべきなのか、まさに問われていると思います。

大きな経済対策については県の施策での限界もありますが、必要なものについては積極的に対策を講じるように強く求めて参りたいと思います。

明日は予算委員会。
予定している質疑の原稿もほぼ完成したところ。
自民党の総括質疑の2番手として11時15分ごろから質問を行います。
千葉テレビ放送にて中継されますので、ご覧頂けたら幸いです。

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