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2020年3月 9日 (月)

国際医療福祉大学成田病院 新型コロナウィルス対応で開院前倒し

こんばんは、小池正昭です。

今日は副委員長を務める県土整備常任委員会が開催され、新年度関係予算や補正予算などを含む付託された全議案が可決すべきものと決定し委員会を通過しました。
令和2年度の県土整備部の一般会計予算を見ると、予算総額は1,313億円で伸び率4.1%の増。
このうち投資的経費は、7.1 %増の1,017億円となっています。
財政調整基金を取り崩して対応している新年度予算、厳しい経済状況によって財政状況も更に厳しくなるものと予想されますが、県土整備部各部局、各出先機関においては、台風・大雨災害からの復旧復興と千葉県発展のための貴重な予算として執行にあたってもらいたいと思います。

Img_1216 Img_1214 Img_1215 その後は、幕張のJFA夢フィールドを視察。
サッカー日本代表の拠点施設として、4月の供用開始に向けて各施設がほぼ完成しました。
まだ公開前ということで施設の写真は掲載できませんが、千葉幕張の地が日本サッカーの拠点となります。
これまで成田空港に近いという地の利もあって、成田市中台競技場が日本代表チームの調整場所として利用されてきました。
今後はそのような機会がなくなるという事に少し寂しく感じた視察でもありました。

さて今朝の新聞に、国家戦略特区で成田市に新設された国際医療福祉大学医学部の成田病院(計画642床)が、4月開院を前に新型コロナウィルスへの対応で一部の病床を前倒しして開設するとの内容がありました。
厚生労働省の要請に応えての対応との事で、PCR検査も可能になるとのことです。
新聞報道が先行した格好ではありますが、新型コロナウィルスの世界的な流行という危機に、国民、県民、市民の命と健康を守る最新の大学病院としてその役割を果たしていただきたいと願うところです。

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