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2020年3月19日 (木)

成田市議会空港対策特別委員会の要望に同行

こんばんは、小池正昭です。

Img_1224 昨日は、成田市議会空港対策特別委員会による千葉県への要望に同席。
神崎勝委員長から石川総合企画部長によう要望書が提出されました。
主な内容は、「成田空港の更なる機能強化」が進む中で、新たに移転対象区域が設定されましたがいくつかの集落で僅かな戸数のみが取り残される事態となっています。
成田市においては2地区においてそれぞれわずかに一戸のみが残されてしまうという現実に、どうにか救済できないものかという要望が強くありました。
また、騒音対策として新たに制度化された内窓工事の範囲も現状では集落を分断し、かつ公平感にかける区域設定がなされています。

Img_1228 今日の要望では、この二つの問題の解決を早期に図ること、そして千葉県がまとめている空港周辺地域の都市づくりの指針となる「実施プラン」についての説明を受け、意見交換がなされました。
県は、国とNAAの協力を得ながら空港周辺地域の将来ビジョンを明確に示して、都市づくりを着実に進めていく責務を有しています。
私自身としては、現状の県の動きに不満を感じている部分もありますので、今後も地元のご意見を拝聴しながら県や関係機関に対しても強く働きかけてまいる所存です。

さて、スマホのスケジュールを見ると予定の多くがキャンセルとなっています。
そして残念ながら毎年必ず出席している母校の小学校卒業式への出席も今年は叶わず、校歌を歌うこともできませんでした。
先週の中学校も残念ながら、来賓の参加はNGでした。

その他多くの行事も同様の対応が取られ、4月の入学式も来賓としての出席できません。
果たしてこの状況をいつまで続けなければならないのか、明確な期限や時期が示せないことが不安を大きくしている現実があります。

経済的な不安が深刻化してきているのと同時に、医療機関も患者の対応に苦慮しているとのお話も入ってきています。
広域行政を担う県として、市町村と連携しつつ県としてリーダーシップを発揮しなければなりません。が、様々に聞こえてくる県の対応への不満。
経験したことのない「危機」だからこそ、行政が丁寧に情報を提供し必要とあれば思い切った決断をする必要もあります。
当然に政治的判断も求められていると考えますので、頂戴するご意見を県行政に届け、県民の不安の払拭に尽力してまいりたいと思います。

 

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