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2020年3月22日 (日)

オリンピック・パラリンピック 競技団体からの延期を求める声

こんばんは、小池正昭です。

初夏のような陽気の1日。
地元では南西の風で土埃が舞う日中でありました。

いつもであればこのような非常に風の強い天候によって成田空港を離発着する航空機が強い横風の影響を受けて、その運航にも大きな支障もあるのですが、新型コロナウィルスの関係で多くが減便されている現状。
いつもよりゴーアラウンド(着陸復行、着陸やり直し)の音を感じない日であったと思います。
既に各国において旅客便の運航を取りやめるなども発表されています。
この世界的な人、モノの動きが止まる事態。何とか早期に元通りになることを望むばかりです。

さて、ここに来てオリンピック・パラリンピックの”延期”を求める声が強くなってきたように思います。
世界の競技団体が正式に延期を求める意見を述べ始めてきた中で、予定通りの開催に暗雲が垂れ込めてきています。

現実には、私個人としても現下の世界の状況を見た場合、7月24日開幕の日程での安倍総理がいう”完全な形”での開催は、厳しいのではないかと感じています。
変更がある場合には、相当の作業が伴います。
そのためにも最終決定は早期かつ適切な時期にしなければならず、その期限は迫りつつあると思います。
特に聖火リレーが始まる3月26日(木)前がまずは、一つのタイミング。
聖火リレーが始まった後の判断はさらに難しくなるのではないかとも感じるところです。

今日も日中から夜にかけて数人の方々と意見交換しましたが、日本の早期の決定を世界が待っているように思うここ数日です。

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