« 国際医療福祉大学成田病院 新型コロナウィルス対応で開院前倒し | トップページ | 3.11への思いと「センバツ」中止という残念な知らせ »

2020年3月10日 (火)

13日に成田国際空港議員連盟を開催予定 より実のあるものへ

こんばんは、小池正昭です。

多くの行事やイベントなどが中止または延期となっている中ですが、今日は私の事務所の地元にある東町正一位お仙稲荷大明神の祭礼が執り行われました。
屋外での神事であるため予定通り開催されましたが、お会いする方々との会話はほとんどが新型コロナウィルスに関するもの。
「この先どうなるのか」という大きな不安が私の地元成田にも急速に広まっているように感じました。
国家レベルでの対応が求められる今回の新型コロナウィルス感染症対策ですが、県としても必要な行動をする必要がありますので、県執行部と連絡を密にしながら行動して参りたいと思います。

その後は事務所にて事務作業。

午後からは、空港関係の打ち合わせとなりました。
滑走路の延伸や3本目の滑走路建設が主となる「成田空港の更なる機能強化」について、新たに空港敷地となる土地の取得や文化財調査に向けた具体的な作業が開始されようとしています。

また、県からは空港周辺自治体の将来のまちづくりの指針となる「実施プラン」が、この年度末に示される予定です。
ただ、空港だけではなくて地域がともに発展していくための実のある計画となるのか、私としては甚だ疑問な点も感じているところです。
13日(金)には、成田空港にとって非常に重要な時期として捉えて成田国際空港推進議員連盟の会議を開催する予定で、その中で県執行部から「実施プラン」の概要について、空港会社NAAからは「更なる機能強化」の進捗などについて説明を受ける予定です。
空港づくりと地域づくり、これまで言われてきた「車の両輪のごとく」進められるのか、県議会としての役割が求められていますので、議員連盟の活動をより実のあるものとなるように努力をしてまいる所存です。

|

« 国際医療福祉大学成田病院 新型コロナウィルス対応で開院前倒し | トップページ | 3.11への思いと「センバツ」中止という残念な知らせ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 国際医療福祉大学成田病院 新型コロナウィルス対応で開院前倒し | トップページ | 3.11への思いと「センバツ」中止という残念な知らせ »